わたしが後悔している「40代でやっておけばよかったこと5つ」をシェアします!

40代でやっておけばよかったこと50代のお金事情

50代となった今、ふとこれまでの人生を振り返っていると、「40代でやっておけばよかったこと」が次々と頭に浮かんできます。

40代真っただ中のときは、そんなことを考える余裕もなく、日々を生きるだけで精一杯……。

そんな状況だったからこそ、「40代の時にこれをやっておけばよかったな。」と思うことは本当にたくさんあるのです。

こちらでは、今40代の方に特に伝えたい、わたしが「40代でやっておけばよかったこと」を、お金・暮らし・仕事・人生・人間関係の5分野に分けて書いていきますね。

何か参考(反面教師的な意味合いも含め……💦)にしていただけることがあれば幸いです!
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40代でやっておけばよかったこと①【お金関係】

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お金に関する40代でやっておけばよかったことは、わたしの場合、大まかにわけて2つ。
(挙げればキリがないというのが実情だったりもします。笑)

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40代でやっておくべきだったな、とつくづく思っているのは、貯金(資産運用などを含む)と生命保険の見直し!

病気療養が長引いたから仕方ないとはいえ、もう少し貯金しておけばよかったなと何度思ったことか。。。

「お金に余裕のない今のわたしには、関係ない話だな」で済ますのではなく、イデコや積立NISAなどの金融商品については、もっと真剣に考えておけばよかった。

お金に関する知識は、もっと積極的に身につけておくべきだったな、とつくづく思うのです。

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そして、もうひとつの生命保険の見直しに関しては、というと……?

今、わたしが今加入している保険は医療保障がメイン。

入院や手術をしたらそこそこの額が給付されるけれど、万が一の時の備えは本当に少ないのです。

40代の頃は、「子供がいるわけではないし、遺すお金より、医療保障が大事!」と考えていました。

理屈から考えるとそれはたしかにそうなんですよね。

ファイナンシャルプランナーさんなんかの話を聞いていても同じことを言っているし。

でも、わたしの場合、年々歳を取るにつれて、だんだんそのあたりの感覚が変わってきているのです。

最近では毎年誕生日を迎えるたびに、「わたしに残された人生はあとどのくらいあるのだろう?」なんて、ガラにもなくしんみるすることが多くなってきているから。

人生を終えるときには、極力迷惑を掛けたくないし、できれば少しでもお金を残して役立ててもらいたい。
そんな風に考えたりもしています。

葬儀に関しては、「直葬で十分」だとわたし自身は思っています。
とはいえ、おひとりさまのまま亡くなる可能性が高いことを考えると、アパートの引き払いや遺品整理(といっても大したものはないのですが……。)などの費用も用意しておかねばなりませぬ。

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わたしの葬儀を取り仕切ってくれるのは、おそらく弟。

年の離れた弟に、なるべく負担を掛けたくないし、少しでもお金を残したい。
家族のためにあきらめた夢を叶えるために使ってほしい。

……だからこそ、40代のうちに、もう少し手厚い死亡保障の保険に掛け直ししておけばよかったなあと今になって後悔しているのです。

生命保険は、歳を取るごとに掛け金が高くなっていくから、1歳でも若いときに契約しておくことを強くオススメします!

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40代でやっておけばよかったこと②【暮らし関係】

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暮らしに関する、40代でやっておけばよかったこと。

わたしの場合、それは、これからもずっと住み続けられる住居を確保しておけばよかったな、ということです。

マイホームを持つことは、既婚未婚問わず、40代の誰にとっても大きな関心事ですよね。

でも、おひとりさまのわたしにとっては、特に大きな問題なのです……!

すみれ
すみれ

40代、50代はまだ大丈夫かもしれないけれど、60代になると、賃貸の審査が通りにくいと聞いたことがあるのです^^ :)。

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ベストなのは、もちろん、自分の家を持つこと。

自分名義の住まいがあれば、老後の住まいに関する悩みは小さくなりますよね。
かつ、自分の財産にもなる!!

将来、万が一生活に困窮するようになったときには、賃貸に出して家賃収入を得る、という選択も出来ますしね^^。

これは大きなメリットです。

固定資産税の支払いや、ローンの支払いに追われることがあるかもしれないけれど……、賃貸住宅で生まれ育ったわたしには、その悩みすら憧れだったりもします(笑)。

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