石田ゆり子さん写真集「Lily-日々のカケラー」ミニレビュー&自宅でヘナカラー

石田ゆり子さん著書 50代の美容・健康

お久しぶりです!

更新がかなり遅くなっていますが、わたしは今日も元気に生きてます!

(ブログに書きたいことってたくさんあるのですが、「これって、ニーズのある内容かな?」と考え過ぎてしまうと、更新が遅くなってしまいがちなんです…。)

でも、このブログはもともとは日々のあれこれを書いていこうと思っていたもの。

なので、そのあたりは気にせず、今回は最近読了した石田ゆり子さんの写真集「Lily-日々のカケラー」の簡単な感想と、最近始めた自宅での白髪ケア(ヘナカラー)について書いていこうと思います!

 

楽しく読めた!石田ゆり子さんの写真集「Lilyー日々のカケラー」

最近の近況としては、暇さえあれば本を読んでいるかな…。

分野は結構バラバラなのですが、意外に(?)面白かったのが、石田ゆり子さんの写真集(フォトエッセイ)「Lilyー日々のカケラー」です。


わたしは特に石田さんのファンというわけではないけれど、同年代のシングル女性ということで、「うんうん、わかるその感覚!」って思う点が多かった(笑)。

たとえば、名前の横にカッコ書きで必ず年齢を書かれるけど、それって意味ある? ”いらないんじゃない?(P96)”とか、”独身主義じゃありません(P97)”とか。


きっと、同年代の女性なら誰でも感じるであろう内容を、人気の高い女優である石田さんがバッサリ言っているのがすごく心強く感じたのかな(笑)

そう、石田さんって芸能人であっても一般人であるわたしたちと同じような感覚を持っているんだなあって思えるところが、男性だけでなく女性からも高い支持を受けてる理由なんじゃないかなとも思いました。

そういえば、石田さんって昔、石黒賢さんと交際してたよなあ…とか、今さらながら、「そっか、石田ひかりちゃんと姉妹だったっけ!」ってあらためて思ったりとか。(同時に、20代の自分にフラッシュバックして、ずいぶん歳を取ったなあとも思います 笑)

そんな石田さんもいまや50代に。

だからこそ、同年代である彼女の活躍を見るたびに、「マイペースでいいから、わたしもゆっくりゆっくり進み続けていこう」って勇気をもらえるんですよね。

そうそう、石田さんは、わんちゃん、ねこちゃん両方を飼われていて、彼らの写真も盛りだくさん!

なので、愛犬家・愛猫家の方は写真を見てるだけでも癒されるんじゃないかな。(巻末にはかわいいネコちゃんのシールも付いてましたよ^^)

よくあるタレント本とか写真集とは違って、石田さんの本音がかなり書かれている本なので、ファンの方も、そうでない方も、楽しめる本だと思います。

この本以外にも色々読んでいて、今はインプット&自分で試行錯誤中。

機会があれば、このブログでアウトプットしていく予定です!

 

脱ヘアカラーを目指す!自宅でのヘナカラーにトライしてみました♪

ラジャスタンヘナ

↑ちょっとピンボケしていますが左側がミディアムブラウン、右側がナチュラルです。最初はミディアムブラウンのみで染めていましたが、ナチュラルで二度染めしたほうが白髪に色がしっかり入るということで今回初挑戦してみました♪

美容系も色々とチャレンジしてまして、美容室でのヘアカラーをストップして、自宅でヘナカラーでの白髪染めを始めました。

\ヘナカラーを続けてみての感想をリアルに綴っています/

 

わたしが試したのは、ラジャスタンヘナという純度が高いヘナ。
(※こちらはミディアムブラウンのセット。今回使ったナチュラル単体では白髪を染める効果はかなり弱めなので、基本的にはミディアムブラウンを使っています。1袋でショートの方なら2回くらい使えるんじゃないかな…?わたしはロングなので1袋弱使用していますよ^^)

ミディアムブラウンは、かなり明るめ(美容室でのカラー:7~8トーン)のわたしの髪にも自然になじむのが嬉しいです!(染めて数日は黒々としていますが、日を追うごとに色が淡くなっていく感じです)

これが、想定外にいい結果を生んでいて、かなり満足しています!

▼わたしの白髪スペック(笑):全体の30~40%。生え際・分け目・襟足に集中しているタイプです▼

セルフヘアカラー成功!

 

すみれ
すみれ

↑前髪(セルフカットで自分で作ってみました^^)にメッシュが入ってるように見える部分がヘナで染めた白髪です 笑)。
均等にメッシュが入っているわけではないけれど、自分では、結構気に入っています♪

 

↓こちらの写真は2回目のヘナをしてから2週間後のヘアスタイル全体像です。
(シャワー後ザザっと乾かしたのみなので、髪が爆発気味ですが…。しかもTシャツの襟もとがナナメってるのは気にしないでいただけたら幸いです…笑)。
全体で見ると、カラーしている毛先部分とはかなりトーンが違うものの、とりあえず同系色でまとまってるかな…と。
わたしの場合、前髪部分というより生え際や髪の分け目に白髪が多いので特にしっかりヘナを塗布するせいか、前髪が一番濃く染まります。

ロングヘアを自分で上手に染められた!

 

ちなみに、黒髪とカラーしている部分にはヘナの色味は入らないということでしたが、わたしの場合、ヘナ直後はカラーした部分にも色が入り若干トーンダウンして落ち着いた印象になりました。
(※時間の経過とともにもとのカラーに戻りました。)

*2020年9月25日追記:ヘナカラーは現在も継続して使用中です(5回目!!)

回数をこなすことにヘナ染めのポイント(?)がわかってきたのでシェアしますね。

一人で染める場合、ヘナを塗布した後に髪全体にラップをキレイに巻く作業って結構大変だと思うんです。

なので、そこで思いついたのが、レジ袋(わたしはDAISOの”スーパーさんのお買い物袋 L”を使っています。ちょっと大きめだけどヘナ染めでボリュームを増した髪でもスポっと被りやすい!)を利用する方法です。

ヘナを塗布した後にレジ袋をスポッと被り、空気を抜いて密着させた後、余った部分をつまんでゴムやテープで留めておくと、しっかりフィットして染まりやすくなりますよ♪

 

コロナで美容室に行けなくなってからは、肩甲骨下まであるロングヘアも、youtube動画を参考にしながらセルフカット中。
(現在4ヵ月目に入りました。前髪は3週間に1度、サイドとバックは5~6週間に1度程度トリムしています。)

▼参考にしているyoutube動画はコチラ↓▼

セルフカットだけでなくヘナカラーも自分で…となると、「難しい」と思う方もいるかもしれません。

でも実際に試してみたところ、そんなことは決してないです!
(わたしは決して手先が器用なほうではないのですが、それなりに形になってます。おそらく、手先の器用さよりも、注意深さのほうが大切なんじゃないかな?)

とはいえ、一度美容室できちんと全体を整えてもらうつもりではいるのですが、このまま問題なくヘアスタイルをキープしていければ行かないかもしれません(笑)

美容室を予約する手間もなく費用も抑えられて、オーダーが上手く伝わらない…と悩むこともない。

そして、こまめに枝毛や切れ毛の処置できるうえに、ヘナカラーをすることによって髪にハリ・コシも出て、意外にも「快適&ラクちん」な日々を過ごせています。

 

石田ゆり子さんの写真集「Lilyー日々のカケラー」はアラフィフ女性なら誰もが親近感が湧く本!

実は最近、「もう50代に入ったし、美容にそこまで手間暇かける意味ってないんじゃないのかな…」って思いはじめていたわたし。

そんなわたしに元気と勇気を与えてくれたのが、石田さんの「Lilyー日々のカケラー」です。

年齢から考えると、石田さんにだって白髪もシワもしみもあるはず。
それは、石田さん本人が、この本の中で「よくスッピンで、って書かれてるんですが、わたし本当にスッピンのこってほとんどないんです。」と語っていることからもわかります。

でも、わたしたちが普段目にする石田さんの姿からは、そうしたイメージが全然ありませんよね。

もちろん、メイクやヘアスタイリングはプロの方がついているとは思うけど、あれだけの瑞々しさを保つには、本人の努力が絶対欠かせないはず…。

そんなことを考えながら「Lilyー日々のカケラー」を読んでいくと、石田さんがとても努力家であり、同世代の女性なら多分だれもが親近感が湧くであろう人柄なのが伝わってきて、思わず心がほっこり。

読んだ後には、「日々の暮らしをもっと丁寧に、もっと大切にしてみよう」と心から思えるような、ステキな本でした^^

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