【賃貸アパートで一人暮らし】わたしの物件選びポイントを紹介します!

洋館風のオシャレなアパート 50代の暮らし

一人暮らしを始めてから、かれこれ20年以上の月日が流れました。

何回か引越しはしているものの、そのうちの半分以上が賃貸アパートでの一人暮らし。

一人暮らし歴が長くなると、自然に経験値としてのノウハウが貯まってきます。

そして、それは下の記事のような失敗も経験しているからこそ言える部分も大きいのかもしれません。

 

そこで、今回は、わたし自身の経験から考える、一人暮らしをする方にオススメの間取りやチェックポイントについて書いていきたいと思います!

すみれ
すみれ

賃貸アパートと賃貸マンションでの一人暮らしで違うのはどんなことなのか、についても触れているよ。

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一人暮らしにぴったりの間取りってどのくらい?賃貸アパートに10年以上住んでみて思うこと

一人暮らし向きの間取りとして一般的なのは、ワンルーム、1K、1DK、1LDKあたりですよね。

わたしの場合はというと、生まれて初めての一人暮らしはワンルーム。

その後2LDK、そして最終的には1LDKに落ち着いたという感じです。

 

狭くても困るけど、広すぎるのもまた問題…

狭いワンルームと、広々とした2LDK。
そのどちらにも住んでみて思うのは、「狭すぎるのも広すぎるのも問題だな」ということです。

わたしが初めに一人暮らしをしたのは8帖のワンルーム。

部屋には、ユニットバス(バス・トイレ一緒)、ミニキッチン、そしてなぜか大きめの食器棚が付いていました。

収納がなかったため、そこに小さめのクローゼットとベッドを置くと、ほぼスペースの余裕ゼロ。

友達が来た時には、ベッドに座ってもらうしかないという状況で、大変だった記憶があります(笑)。

そんな経験もあって、次に住んだのは2LDK!(我ながら極端だなと思う……笑)

 

でも今度は、「掃除が大変」「(部屋が広い分)光熱費・暖房費が高い」という問題が出てきたんですよね。

当然ながら、家賃も高くなるので、当時はあまり余裕のない生活をしていた記憶があるなぁ……。

 

一人暮らしにオススメの間取りは1LDK!

ワンルームと2LDK、そのどちらにも住んだわたしが一人暮らしにベストだと思うのは1LDK。

わたしもここ10年以上、賃貸アパートの1LDKに住んでいますが、住み心地がとても良いです!

部屋それぞれが独立しているのでリビングに『生活感』が漂いにくいし、生活を切り替えやすいという点が特に気に入っているポイント。

そして、リビングさえきちんとしておけば、急にお客さんが来ても慌てないで済むとメリットも大きいです(笑)。

あと、我が家にはダイニングテーブルがあるので置いていませんが、ソファーセットとテーブルを置くetc…、色々なレイアウトを楽しめるのもメリットだと思います。

 

モノが少ないなら1KやワンルームでもOK

持ち物が少ない人なら、1Kやワンルームでも、もちろんOK。

広い部屋に住みたいと思っても、エリアによっては家賃が高すぎて手が出ない、なんてこともありますしね…。

1Kはキッチンとの区切りがあるから生活しやすいと思うし、部屋面積によっては1LDKと変わらない使い方ができそうです。

ワンルームの場合も、レイアウトの工夫次第で『自分だけの癒しの空間』を作ることは可能。
広さによっては、パーテーションで、2部屋に分ける…なんて使い方もよさそう♪

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すみれ
すみれ

ワンルームの場合、収納の大きさもぜひチェックしてみてほしい!
それによってスペースの余裕がかなり変わってくるから。

 

持ち物が多い、でも家賃的に広い部屋はキビシイ、そんな場合は、サマリーポケットのようなサービスを使うのも便利そう。

以前お世話になった不動産屋さんから聞いた話によると、稀に、「想定以上にモノが多すぎて部屋に入りきらない」という人もいるのだそうな……。

 

使い勝手に優れる2LDK

2LDKで一人暮らしをする場合は、スペース的にかなりゆとりを持って暮らせます。

人も呼びやすいし、生活導線も確保しやすい。
ちょっと大きめのインテリアや家電も問題なく配置できるし、お客さん宿泊用の部屋も確保できます。

ただ家賃は相対的に見てどうしても高くなってしまいますが…、その点をクリアできるなら、個人的には2LDKもオススメです!

 

年代や今後の予定で間取りを決める手もあり

同じ一人暮らしでも、40代以上と10代・20代では、間取りの選び方の基準はかなり変わる気がします。

たとえば、若い人たちだと「間取りよりも立地」「寝られれば広さはどうでもいい」という意見が多いかもしれない。

でも、40代以上になると、やっぱり色々考えることが出てきますよね。
「寝食のスペースは分けたい」「家ではくつろぎたい。だから間取りは広めがいい」とか。

考えてみれば、若い年代とオトナ世代ではライフスタイルが全然違うのが当たり前。

そう考えると、「一人暮らしだから間取りはこれくらい」ということだけでなく、年代や今後の予定、ライフスタイルを考えた上で選ぶのも一つの方法と言えそうです。

 

 

築年数や家賃について

わたしが今住んでいるのは築30年を超えた賃貸アパート。

とても気に入っている部屋ではあるものの、最近ではあちこち不具合(ほとんどが経年劣化)が発生するようになってしまいました……。

わたしの場合はそんな経緯もあるため、部屋探しでは、家賃だけでなく築年数も重要チェックポイントになっています。

 

築年数

築浅物件と築古物件だと、やはり設備が充実しているのは築5年以内くらいの築浅物件。

ただ、同じエリアのほかの物件と比べてみた場合、家賃が高くなるのは避けられません。

とはいえ、逆に家賃は安くても、あまりにも築年数が古い物件の場合は、耐震性に関して不安になりますよね。

(ただ、同じくらいの築年数であっても、木造か鉄筋コンクリートか、メンテナンスが行き届いているかどうかによっても、状態はかなり変わってきそうな気がします。)
わたし自身が最近注目しているのが、築年数は少し経っているけど、大幅にリフォームあるいはリノベーションしている物件。

こうした物件の場合、設備や内装が新築同様になっていることが多いので、狙い目のような気がします。

ちなみに、はじめて一人暮らしをする大学生なら、「とりあえず4年間過ごせる部屋を…」、逆に40代以上なら、「長くいられるところを…」という基準で選ぶ人がきっと多いはず。
(わたしはもちろん後者です 笑)

そんな違いによっても、築年数に関する意識は大きく変わる気がします。

 

家賃

一般的に言われている家賃の目安は、手取り収入の3割以内。

わたしもその意見には賛成なのですが、それにプラスして、生活スタイル(家にいる時間の長さなど)を考慮して決めるのがベストかなと思っています。

たとえば、手取りが同じ20万円であっても、「休日はほとんど家にいない」人と、「ゆっくり家で過ごしたい人」では、家賃に対する意識が少し変わると思うんですよね。

家で過ごす時間が多い人からすると、たとえ10,000円家賃が高くなったとしても、それは価値あるものだろうし、逆もまた然り。

もちろん、ベースになるのは、収入における家賃の割合であることは変わらないけれど、このあたりはライフスタイルで微調整するのもアリだと思うのです。

 

余談:賃貸アパートと賃貸マンションの違いとは?一人暮らしだと何が変わる?

賃貸アパートと賃貸マンションの違いって一体どんなことなのでしょうか?

わたしはどちらでも一人暮らしをした経験がありますが、2つの違いについては結構曖昧…。

ただ感覚的には、鉄筋コンクリート造りで4階以上ある場合はマンション、それ以外の場合はアパートなのかなという気はします。

すみれ
すみれ

調べてみたところ、やはり、この2つの違いに関して明確な定義はないようです。
鉄筋コンクリート造り=マンションという認識が一般的なのかな。

続いて「賃貸アパートと賃貸マンションでの一人暮らしで違うところは?」という点に関しても、「ここが大きく違う」というものは特にないと思う。

強いて言えば、防音性・耐震性・管理体制といったところでしょうか。

鉄筋コンクリート造りの場合、木造に比べて防音性はかなり優れていると思うし、耐震性に関しても安心なところが多い印象です。(築年数や設計にもよっても違うかもしれませんが。。)

あと、マンションの場合は管理人さんが常駐しているところもあるので、そういった面での安心感もあるかもしれません。

とはいえ、賃貸マンションは賃貸アパートより家賃が高め。

総合的に見ると、どちらにもメリット・デメリットがあるので、最終的にはやはり個人の好み次第といったところでしょうか。

さて、この記事を今書いているわたしも部屋探し中。

賃貸アパートorマンション、間取りも1LDKか2LDK…etc、どうなるかわからないけれど、納得の行く部屋探しがしたい、そう思いつつ日々情報取得中です^^

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