二人の門出を応援したい!でも、疑惑は残ったままなのが引っかかる

大輪の黄色いモッコウバラ 日記

眞子様が小室眞子さんとなってからも、ニュースやメディアでは頻繁に近況が伝えられていますよね。

(そっとしてあげておいてほしいと思う反面、報道されていればやっぱり見てしまう私です……^^:)

 

私は、秋篠宮様ご夫妻、そして小室さんのお母さんと同年代。

そして、眞子さんの成長をテレビを通して見てきたこともあり親近感を持っているせいか、やはり気になってしまう存在です。

……それぞれの立場に自分をあてはめて考えると、いろいろと考えるところがあります。

 

 

小さなころから否応なく注目されてしまう立場、それは相当なストレスだったのかも……?

結婚会見での眞子さんの言動から感じたのは、小室圭さんへの愛情というよりも、むしろ「今まで相当なストレスを抱えながら生きてきたことをわかってほしい」という悲鳴のようなものでした。

はたからは、経済的な不安もなく、ご両親の愛情をたっぷり受けて育ったように見えるけれど、眞子さん本人はそれ以外の部分で見えない、普通の人には理解してもらえないストレスを抱えていたんだろうな、と。

生まれたときから日本中誰もが自分のことを知っているという状況は、本人にとってはつらいことも多々あったのだと思うのです。

 

海外生活を通して、「生まれて初めて」自由を味わえたのかな

眞子さんは、長期のイギリス留学をされています。

たしか、ICU在学中にアイルランドとイギリス、卒業後にイギリスの大学院へ進み学位を取得されたはず。

身分上、海外生活でもSPは付くのだろうけど、日本にいるときに比べたら自由な時間を過ごせたんでしょうね。。。

イギリスは日本と同じように長い歴史を持つ国であり、君主制の国ではあるものの、日本に比べたらオープンな雰囲気があります。

国民との王室との距離が近いというか。(最近、メーガン妃問題で何かと話題になりがちではあるけれど……:)

少なくとも、街中を歩いていても身分を気付かれることはあまりないと思うから、それだけでものびのびと過ごせたんじゃないかなと思うのです。

……考えて見れば、ほとんどの皇族の方々が進む学習院大学ではなく、ICUに進学したあたりから、海外へ高い関心を持っていたのかもしれませんね。

私たちから見たら恵まれているように見える生活でも、眞子さん本人にとっては窮屈で苦しくて、早く抜け出したかったのかもしれない。

一般人でもためらってしまうような状況の中、結婚まで突き進んだことを考えると、そんな気がして仕方ない私です。

 

 

二人の新しい門出は心から応援したい!ただどうしても気になってしまう点は残る

多くの困難を乗り越えて、晴れて夫婦となった二人の新しい門出を、私は心から応援しています。

婚約期間が延長され、日本とアメリカで離れ離れの生活を余儀なくされた分、幸せになってほしい。

ニューヨークでの生活は物価も高く大変だろうし、渡米後しばらくはメディアの目から逃れられないかもしれないけど、日本よりはきっと人の目を気にせずに暮らせると思うから。

ただ、二人の結婚そのものではなく、それ以外の部分に関しては、今も気になっていることがあります。

 

家族の金銭問題に関しては、やっぱりクリアにしてほしい……

圭さんの母・佳代さんのお金にまつわるトラブルは、外野にいる私から見ても、かなり気になります。

とはいえ、最近のマスコミの報道は目に余るものがあるから、すべてを信じているわけではありません。

でも、元婚約者との方との金銭問題、遺族年金不正受給疑惑に関しては、クリアにしてほしいなと思うのです。

仮に疑惑が事実でないなら、それなりの証拠を提示するのが筋。

まして、圭さんはニューヨーク州での弁護士を目指している立場なのだから、ここをうやむやにしてはいけない。

女手ひとつで子供を育てるのは大変なことだったろうとは思うけど、同じような立場で頑張っている女性はほかにもたくさんいるのだから。。。

そして、私が個人的にすごく気になっているのは元婚約者の方との金銭問題。

貸与なのか贈与なのかということが争点になっているけど、元婚約者の方の発言から考えるに、望んでいるのはお金そのものではないように思えて仕方ありません。

恋愛感情の未練とかではなく、ただ「誠意を見せてほしい」ということなんじゃないかな。

だから、今も「本人と話をする」ことに強くこだわっているんじゃないかなと思うのです。

……結婚会見で圭さんが元婚約者さんの代理人は『週刊誌の記者』であることをわざわざ発表したことには、正直なところ、「なぜこの場でそんなことを言うの?」と残念な気持ちを持ちざるを得ませんでした。

もちろん、それなりに今まで我慢していたこともあるのだろうなとも感じたのですが。。。

でも、相手方に(元)皇族の方が関与しているとなると、正しいことであっても反論できなくなる可能性だってある。

それに、元婚約者さんは費用的な問題だけでなく、皇族関係の方を敵に回して交渉にあたることができるような気概を持つ弁護士さんを見つけられなかった、ということも考えられますよね。

……だからこそ、そうした点をもっと考慮したうえで発言してほしかったなと思うのです。。。

タイトルとURLをコピーしました