歯医者さんによって初診料が違うのはなぜなんだろう?

歯医者さんでの治療風景 日々の覚え書き

昔は歯医者さんで「歯のモデルになれる!」と言われていたくらい、

歯並び・歯質がよかったはずの私。

…が、40代で大病を患い寝込んだ時期が多かったせいか、

40代後半からは一気に歯のトラブルが増加。

今では差し歯も多くなり、歯を褒められていたことなんてウソのような状態になってしまった…😢

 

そんな私の歯に先月、今月とトラブルが起き、

たまたま2件の歯医者さんにかかったのですが、そこでふと気づいたことがありました。

 

それは、2つの歯医者さんを比べてみると初診料がかなり違うということなのです。

 

初・再診料の診療点数でいえば、44点も違う…

2つの歯医者さんの領収書

スタンプだらけでちょっと見づらいかもしれませんが、

赤い矢印で示しているところが初・再診料の診療点数。

 

左側が今まで通っていた歯医者さんで初・再診料は284点

右側は今回初めて行った歯医者さんで初・再診料が240点となっています。

 

今まで通っていた歯医者さんに行ったときは、

前回の治療から3ヵ月ほど経っていたので、再診料ではなく初診料が加算されるのはわかる。

 

でも、今回まったく初めて行った歯医者さんの初診料のほうが安いっていうのは…、

一体どういうことなんだろう…と。

*ちなみに、国保3割負担・保険適用の治療のみ・通常の時間帯に治療を受けています。

 

厚生労働省の資料で見てみると、どうなんだろう

診療点数1点は10円換算になるはずなので、

44点違うということは、440円違うということになる…。

でもって、診察の難易度は、今回新しくかかった歯医者さんでの治療のほうが間違いなく高いはずなんですよね。

だから余計気になってしまうのかな(;^ω^)

 

初診料についてちょっと気になって調べてみたところ、

平成21年と少し前のものにはなりますが、こんな厚生労働省の資料を見つけました。

歯科の初・再診料について

 

この資料をザっと見るかぎり、

私の通っていた歯医者さんはどちらも「地域歯科診療支援病院」ではなく、

「一般の病院歯科・歯科診療所」に含まれていると思うので、

なおさら診療点数に差があるのが疑問なんですよね。。

私の治療は、その下に書かれている5つの加算要件どれにもあてはまらないと思うし…(;´・ω・)

 

診療点数の計算は素人にはわからないことがあるのかもしれない。でも、この先のことを考えると、相談しやすい歯医者さんを選びたい

歯医者さんの治療って、保険適用の治療であっても、どうしても費用がかさみがち。

パノラマ(レントゲン)を撮ったり、つめものを作って合わせたりと

治療工程が長くなる場合が多いから、

最終的な治療費はチリツモでかなりの額になっていることも多いような気がします。

 

だからこそ、「同じような治療内容なのに、なぜ初診料が歯医者さんによって違うのだろう?」って

気になったのかもしれません。

 

この違いに関しては、いくら資料を見ても、素人の私には正確なところはわからない。

 

でも、これから歳を重ねていくうえで、ますます歯医者さんに通う頻度は増えていくはず。

だからこそ、技術面だけではなく、

治療費のこと、治療方針のこと(どんな選択肢があるのか…など)を

相談しやすい歯医者さんに通いたいと思っています☺

 

*ちなみに…

今回新しく行った歯医者さんでは、幸い1回で治療を終えることができました。

 

それまで行っていた歯医者さんは、ネットでの口コミ評価こそ高かったものの、

個人的には技術が高いとは思えず、先生と受付の方の雰囲気がどうにも苦手…。

予約が取りにくく治療が長引きがち、治療費が高いなあ…など色々思うところがあったので、

今のところ転院は正解だったといえそうです^^。

 

ただ、新しい歯医者さんは歯科専売商品の売り込みが激しめなのがちょっと気になる…。

でも、先生はまだ若いけれど親身になって相談に乗ってくれたし、スタッフさんも対応が丁寧なので、近々歯のクリーニングを予約するつもりです。

医療って技術面だけに目が行きがちだけど(もちろん技術は大切ですが)、それだけじゃなく「人としての相性」も大切なのではないかなと感じている私なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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