予算内!札幌の高級住宅街にある賃貸物件発見【しかし疑問も…?】

広々としたシステムキッチン 50代の暮らし

「引越したい」「いい物件はないだろうか」とヒマさえあればリサーチしているわたし。

その気持ちが天に通じたのでしょうか?
この間書き出したわがまま放題の条件リストの8割以上をクリアしている物件を発見しました!

普通だったら見過ごされそうなリスティングの仕方をされていたので、見つけたときは「ラッキー!」と小躍りしたわたしです。

(検索慣れしているから見つけられたんだろうな…と思うと、若干フクザツな気持ちにもなるのですが…)

昨日、早速、物件を見学しに行ってきたのですが、これまた理想に近くて思わずニンマリ。

ここにくわしくは書けないけど、水回りの面で言えば、ほぼ100点満点というステキなお部屋だったんです。

使わないだろうけど、4口のビルトインコンロ付きで、内装も分譲っぽいつくり。

現在、不動産屋さんから管理会社に申し込みに関する詳細を聞いてもらっているところなのですが、今になっていくつか気になる点が出てきて、絶賛困惑中…。

 

札幌の高級住宅街の中にある賃貸物件。でも、家賃がそこまで高くない理由って何だろう?

見つけたのは、札幌市内のいわゆる高級住宅街にある物件。(※あくまでわたしが持っているイメージではありますが)

家賃は、予算の上限ギリギリだけど、なんとか収まっている!
ハード面がほぼ希望通りなので、水道以外の光熱費は多分そこまで高くならないはずだし^^

…今回の物件探しでのわたしの希望はといえば、治安がよくて交通便がそこそこ良ければいい、ただそれだけで、特にエリアにこだわりはありません。

そんなスタンスだったので、見つけたときは「あら、いいエリア^^」と思ったくらいで特に気にならなかったのですが…。

すみれ
すみれ

あっ、ただ近隣に庶民派スーパーがない!
車移動を前提としているからなのか、駅まで結構な距離がある、というのはデメリットかもしれない…。

でも、今落ち着いて考えてみると、「これだけいい条件が揃っているのに、なぜ家賃がお手頃なんだろう?もしかして何か理由があるのでは?」という気持ちがムクムクと湧き上がってきているんですよね。

 

しかも。
気になったのでその物件名で検索してみると、少なくてもここ1年くらいは空室だったことが判明。

プラス、すぐ上の階にも空室があるようで。

「条件がいいのに空室がある、この理由って何ぞや?」ってどうしても気になってしまうんですよね。

単にわたしの気の回しすぎだったらいいのだけど…。

 

なんらかの理由がある!?札幌の高級住宅街にあって人気が高そうな物件が空室のままなのはなぜ?

空室の理由が、たとえば、

  • 広告のタイミングの問題で、入居者がいない
  • 今まではもっと家賃が高かった(入居者がなかなか見つからないので今回家賃を下げた)

といったことであれば、特に問題はないと思うんです。
この場合は、ラッキー!ってことになる。

 

ただ逆に理由が、

  • まさかの事故物件
  • 現在の入居者の中に、問題のある人がいる
  • オーナーさんのチェックが厳しい

この3つのどれかの場合は、わたしとしては避けたいところです。

 

わたしはカン(直感というか、アンテナが敏感というか)が結構強いほうなのですが、物件を内見した限りでは、事故部屋という感じはしませんでした。

日当たりも風通しも良くて、さわやかな気持ちになれる、そんなお部屋。

現在の入居者については、さすがに1回内見したくらいではわからないけど、共用部分はピカピカ!
ゴミひとつ落ちてませんでした。

(不動産屋さんの情報によると、オーナーさんのご親族が上層階に住んでいるらしいということなので、それも関係あるのかも?)

 

…今住んでいる部屋の下の階のおうちって、なんだか家族構成がよくわからなくて、ちょっと不気味なんですよね。

うちと同じ1LDKで、おそらく30~40代の女性の一人暮らしだと思うけど、隣の部屋に住む70代くらいの夫婦が当たり前のように出入りしているのを見かけたり。おばさんが、野菜の入ったボウルを持って隣の部屋に入って行くのを見かけたこともある(笑)

もしかしたら親子で1フロアーに住んでいるのかもしれない。

たまに、おじさんらしき野太い声でカラオケしてるのが聞こえて来たりもするし。

謎がホント多いのです…。

挨拶しても無視されがちなのも気になるところ(単に聞こえてないのかもしれないけど、目は合ってるんだよね。なので、わたしもこちらから挨拶するのをやめました。仕方ないよね。)

廊下に通販の段ボールを山積みにしているのも、みっともないし危ないからやめてほしいんだよなぁ…。

 

あ、脱線しました(笑)。

空室の理由の話に戻りますが、この中で該当するのは「オーナーさんのチェックが厳しい」「今まではもっと家賃が高かった(入居者がなかなか見つからないので今回家賃を下げた)」のどちらかのような気がしてきています。

後者だといいけれど、オーナーさんのチェックが厳しくてなかなか入居者が見つからないとなると、フリーランスのわたしは却下される可能性が高いのかもしれません。

いくら政府が色々な施策を進めているとはいっても、まだまだ会社に属さないフリーランスの信用度は低いのが実情なのがカナシイところです。

わたし、賃貸契約で、親同伴で来ている学生さんに信用力で負けた経験がありますしね…(悲)

 

とはいっても、現状を改善するなら、なんとか前へ進んでいくしかない。

そんなすったもんだがあったせいなのか、「物件探しってお見合いと似ているな」、そんな風に感じたりもしています。

わたしのお家探し、いったいどんな方向に進んでいくのでしょうか。。。?

★この件のオチに関してはコチラの記事をどうぞ…⇒おとり物件?ちょっとむかつく体験談

タイトルとURLをコピーしました