50代女性の眼瞼下垂手術体験記・おひとりさまの体調不良は不安がつのる

形成外科、眼瞼下垂手術、保険適用 50代の美容・健康

ご無沙汰しております💦

唐突ですが、ワタクシ、今、実は眼瞼下垂手術のダウンタイム中です(*_*;

……ということで今回は、今まで考えたことすらなかった美容系よりの医療・眼瞼下垂手術を受けることになった経緯、感想などについて書いていきますね。

すみれ
すみれ

わたしと同じ50代女性の中には、目元の悩みや不定愁訴などで少なからず同じような悩みを持つ方もいると思います。そうした方のお役に立てれば幸いです^^。

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突然決まった、眼瞼下垂手術

わたしが眼瞼下垂手術を受けたのは、今から二週間ほど前のこと。
しかも、眼瞼下垂という病気を知って自分なりに調べた結果、一度診察してもらおうと決めたのは、3週間ほど前!

それからネットを駆使して病院を調べ、日々電話で問い合わせ。

運よく、第一希望の病院の受診の予約が取れたのが半月ほど前。
まるで引き寄せられるような流れで(?)、気が付けばトントン拍子に眼瞼下垂手術を受けることが決まりました。

実は、わたし、美容医療にはほぼ関心がないといいますか、「健康な体にメスを入れたり異物を注入するなんてコワい」と思っていた人間です。

もともと、ガンの手術を受けた時の大きな手術痕が悩みの種でもあったから、これ以上キズを増やしたくない、という気持ちが強かったんですよね。

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※ちなみに、眼瞼下垂手術には美容目的での自費での手術(まぶたのデザインに融通が利きやすい)と健康保険適用の手術があり、わたしが受けたのは保険適用の眼瞼下垂手術です。費用は保険適用で総額50,000円弱で今のところ済んでいます。

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眼瞼下垂に気づいたキッカケ

眼瞼下垂という病気の存在すら知らなかったわたしが、眼瞼下垂手術を受けることになったキッカケ。
それは、日々の暮らしすらままならないほどの体調不良が続いていたからです。

今年の夏はわたしの住む札幌も異常に高温多湿の日が続いたせいもあり、かなり深刻な体調不良に陥っておりました。
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「もしかして肝炎を発症しちゃった?(もともとB型肝炎キャリアなのです……)」と思うくらい、とにかく倦怠感が強くて、家の中で動くのすらつらい日々が一か月ほど続き、心身ともにボロボロの状態に。。。

でも、持病で通っている病院の血液検査結果を見る限り、肝臓の数値には特に異常は見られない。

更年期症状(たぶん、もうほぼ乗り越えられているはず)というわけでもなさそうだし、いわゆる不定愁訴が強く出ているのかな、と耐え忍びつつも、何とか治したくて気になる症状をリサーチする毎日。

そんなある日、眼瞼下垂という病気があることを知ったのです。

今まで感じたことのないような体調不良の原因のひとつが、まさか目(まぶた)から来ていたなんて。。。まさに目からウロコ(笑)の話でした。
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わたしはもともと二重まぶたです。
大きくてパッチリした目というわけではないものの、クリッとした丸い目をしていたはずなのですが、鏡に映る今のわたしの目は、上が短めの「台形(!)」になっていました。
……いつのまにか(笑)。

しかも、二重のラインに皮膚が被さって、まぶたが重苦しくて仕方ない。
気が付けば、眉毛と二重のラインの間がかなり広くなってもいて、そのため遠近両用メガネのピントに合いずらくなり、無意識のうちに眉毛を上げてものを見るようになっていたのです。

眉毛を上げないと、まぶたが持ち上がらなかったんですね。コレ、診察室に入ってすぐ、先生に「あ~、眼瞼下垂だね。アゴも連動して一緒に前に出てるし」と指摘されました。立派な眼瞼下垂患者の誕生です(笑)。

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眼瞼下垂の手術を受けての個人的な感想

これはあくまで個人の感想としてとらえていただきたいのですが、わたしにとっては、眼瞼下垂の手術を受けたことで得られたメリットはとても大きかったです!

眼瞼下垂手術を受けたことで得られた具体的なメリットとしては、以下のようなことが挙げられるかな。。。?

  • 視野が広がった!360度見渡せそうな感覚さえ持つくらい変わりました
  • 頭を上げるのさえつらいほどの、頑固な肩こりがほぼなくなった
  • 頭を両側から締め付けられるような頭痛の頻度が激減した
  • 姿勢が良くなった
  • 頭が軽く感じる
  • 目のピントが合いやすくなった
  • ドライアイが緩和された
  • 若いころのクリっとした目に戻った(……そんな気がするだけカモしれないけど(笑))

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わたしは札幌市内の形成外科の外来で、眼瞼下垂の手術を受けました。(術式は挙筋腱膜前転術
※こちらのクリニックは、わたしが手術した病院ではありませんが、説明がわかりやすくて参考になると思います。)

手術後数日間は、「お岩さん」状態だったり、「歌舞伎の隈取り😢」状態だったり、目の下がピエロの涙状態になったりと、人前に出るのをはばかるようなご面相にはなりましたが(笑)。

2日目、3日目は、歌舞伎の隈取り・・・まさにこんな感じの顔になった。。。( ゚Д゚)
うっかり出てしまった宅配便のお兄さんに「ヒィーッ!」って言われました(笑)

でも、最初からそうした経過を経ていくのは聞いていたので、今はひたすら治癒していくのを待つ毎日を送っています。
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眼瞼下垂の手術を受けるのは何科がいい?

わたしが眼瞼下垂手術を受けたのは、美容外科も標榜している形成外科です。
乳房再建で通っている方もいれば、美容整形目的の方も、わたしのように眼瞼下垂で悩む方、ホクロ除去目的の方と患者さんは幅広いように感じます。

病院名は許可を得ていないので具体的にはブログに書くことは控えますが、道外からの患者さんも多いというところです。

ちなみに、眼瞼下垂という病気や手術、経過などについて専門のお医者様がくわしく、かつ優しくかみ砕くように書いてくださっているこちらのブログまぶたのお医者さんも、わたしはかなり参考にさせていただきました^^!

個人的には眼瞼下垂手術を考えている方には、超オススメのブログだと思っています。
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さて、またここからは、わたしの話に戻りますね。

そうした病院だったので、眼瞼下垂の手術は、保険でも自費でも可能。
ただし、先生が診察して眼瞼下垂ではないと診断し、それでも二重にしたい、パッチリした目にしたいという場合は自費扱いになるそう。

また、自費の眼瞼下垂手術では、仕上がりに希望があればリクエストに応えてくれるとのこと。

わたしはズバリ眼瞼下垂の診断が下り、特に希望もなく、「目元の重さが緩和されれば十分」だったので、保険適用の手術を受けました。
それでも、2~3パターンをシュミレーションして提案してくれたのがありがたかったです^^。

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眼瞼下垂手術が受けられるのは、基本的には、眼科、形成外科、美容外科。
わたし自身の経験を踏まえると、形成外科、特に美容外科も標榜しているところがいいのでは、と思っています。

やっぱり、機能面だけでなく、ちょっとは美的な要素にもこだわってほしいですしね^^。

ちなみに、保険適用での眼瞼下垂手術を受けた場合、民間の生命保険に加入していれば、保険金が下りる場合もありますよ。

わたしの場合、2つの保険会社から外来での手術保険金として40,000円ほどいただけたので、実際の持ち出しは10,000円ほどで済みました。とてもありがたかったです……!!

余談:手術前の先生とのカウンセリングでわかったことなのですが、わたしはかなり目が出ているほうだそう。
(眼球が丸いというか、いわゆる出目なのでしょうか、、?💦)

そのため、まぶたのデザインは平行型の二重しかできないとのこと。
できれば、自まぶたに近い末広型の二重を希望していたので、それだけはちょっと残念だといえば残念だったような……。

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50代になるとあちこち身体が故障し始めるものなんだなあ、と身をもって体験した今年の夏。

50代、おひとりさま女性、ひとり暮らしの3要素がセットになると、体調不良のみならず将来への不安感はより強くなるという現実を直視せざるを得なかったという、心身ともにキツい夏でもありました💦

でも、苦しい日々が続いたからこそ見つけられた病気もある……その治療の結果、今まで耐えるしかなかった日常生活の不便さが改善されたことを考えると、やっぱり人生で起こることって結果的にはプラスマイナスゼロになって帳尻があうようになっているのかなあ、という実感も沸いてきていたりします☺
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