伊勢神宮へひとり旅!アラフィフ女性が歩く外宮・内宮・二見興玉神社・猿田彦神社

飛行機から眺める、美しい朝焼けの海岸線

先日、はじめて、伊勢神宮を旅してきました!

今回の旅は、3泊4日のひとり旅です。(宿泊は3泊とも伊勢市内)

そこで、こちらでは、わたしにとってはじめての伊勢旅行について、旅の記録も兼ねながら書いていこうと思います。

ちなみに、わたしは車の免許を持っておらずひとり旅だったため、移動は公共交通機関オンリー。

なので、利用した公共交通機関に関しては、できるだけくわしく書いていきますね!

すみれ
すみれ

伊勢を旅する方の、何かしらのヒントになれば幸いです。

 

伊勢神宮への女性ひとり旅。初日は久しぶりの飛行機移動【新千歳空港~伊勢市】

JAL機の機内窓から新千歳空港内を眺める

旅行初日、新千歳空港から今回の伊勢旅の窓口となる中部国際空港へは、JAL3100便(新千歳8:50発・中部10:40着)を利用。

飛行機に乗ったのは、7年くらい前に行ったハワイ旅行だったため、搭乗前は子供のようにワクワク!

今回はJALのタッチ&ゴーチェックインを利用したので、当日は離陸20分前までに保安検査場へ通過すればOK。

…とはいえ、8:50分発となると、やっぱり8時までには空港に着いていたかったから、札幌市内の自宅を6時に出発しました。

地下鉄で札幌駅へ行き、その後新千歳空港まではJRの快速エアポートで移動です。

 

今回の伊勢神宮への旅では、楽天トラベルのJALパックを利用しました。

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ちなみに、わたしが行った日の場合は、同じ時間帯の便でも3,000円くらいの差がありました。
(経由空港によっては10,000円以上変わることも…!)

すみれ
すみれ

どちらのほうが平均して安いといったことはなく、あくまで予約状況に比例して価格変動しているようなので、気になる方はぜひ随時チェックしてみることをオススメします!

飛行機旅を満喫した後は、名鉄・近鉄を乗り継いで伊勢市駅へ

早朝・快晴の新千歳空港内搭乗ゲート

上の写真は出発日、早朝8時頃の新千歳空港内JAL搭乗ゲート。

足を踏み入れた瞬間、「これから旅が始まるんだ…!」とテンションが上がっていくのがわかりました。

ちなみに、TOP写真は、JAL3100便からの眺め。おそらく苫小牧沖に出たあたりかな。

ほとんど快晴といってもいいくらい晴れ渡っていたこともあり、朝日を受けてキラキラと輝く海がとてもキレイでした…!

搭乗ゲート内は、早朝、平日、そしてコロナの影響もあるのか人はかなり少なめ。

十分にソーシャルディスタンスが保たれる距離感でした。

久しぶりの飛行機旅を心ゆくまで楽しむ【動画あり】

JAL機の機内シート席

中部国際空港行の便の座席は28A。

翼の横ではなくて窓から景色が見える座席…の中では、結構視界が狭い席だったものの、それでもやっぱり飛行機から見る風景は格別でした^^

搭乗率は大体5~6割くらいだったかな?

わたしの座席近辺はかなりガラガラだったので、機内でのソーシャルディスタンスもバッチリ保たれていたように思います。

ちなみに、今回の旅装束はこんな感じです。

マキシ丈のスカートに上は厚手の半袖Tシャツ+ジージャン。

足元はタイツ+厚手のソックスに、クロックスのフラットパンプス(内側は起毛の冬仕様でポッカポカ)。

最初は先日購入したアディダスのスニーカーを履いていくつもりだったのですが、天気予報によれば伊勢観光当日の降雨率は80~100%。

だとすると布地のスニーカーは汚れやすいなと思って、クロックスをチョイス。

結果的に、この選択は大正解でした!

すみれ
すみれ

クロックスの場合、旅行中悪天候に見舞われて濡れてしまっても、拭き取ればほぼ元通りのコンディションに。
また、マキシ丈のスカートは足元が気にならず、こちらも何かと便利でしたよ^^

離陸時の様子を撮った動画です↓

ほんの1分ですが、ご一緒に空の旅を…。(@新千歳空港/画面を横にしてご覧ください♪)

 

いつ乗っても飛行機の高度が上がるたびに「鼓膜が破けるんじゃないの…」と不安になるわたしですが、一番楽しみにしてるのがこの離陸時だったりもします(笑)。

実は昼間に見たのは初めて!機内から小さく見えた富士山に感動!

機内の窓から眺める富士山

小さすぎて本当に見にくいのですが、画像の翼中央部からやや右寄り、雲の上にちょこんと顔を出しているのは富士山です。

(コックピットからアナウンスされていたので、多分間違いないはず…!)

道産子のわたしにとって、富士山ってどこか憧れがあるんです。

でも、実際に昼間にその姿を拝んだのは、実は今回が初めて!

 

その昔、京都への修学旅行でも新幹線で近くを通っていますが、夜7時過ぎの通過、プラス悪天候で存在すらまったくわからず。

その後も、飛行機で上空を通り過ぎることはあっても、実際の姿を拝んだことはなかったので、今回はホント感動しました…!

また、残念ながらわたしには判別できなかったものの、白神山地(?)も見えていたようです。

航路から考えると、日本アルプスも見えていたのかもしれません!

…ということで、どの風景をとっても、とてもいいフライトとなりました。

中部国際空港から名鉄⇒近鉄と乗り継いで、無事伊勢へ到着!

伊勢市駅前

心地よいフライトが終わり、中部国際空港へも、とてもスムーズに着陸。
(ガタンとかドスンとかする着陸だとビビりまくるわたしです…)

旅行前から念入りに調べていたこともあって、その後の中部国際空港~名鉄名古屋駅~近鉄名古屋駅~伊勢市駅へと、迷うことなくスムーズに到着しました。

名古屋駅での名鉄~近鉄の乗り換えは、どちらの場合も到着したらまず1番ホームへ移動すると、カンタンかつ時短に乗り換えできますよ。
また、乗り換え時にICカードを利用しない場合は、連絡通路にある券売機で乗車券を購入するのを忘れずに…!(改札機には乗り換え分の乗車券と二枚重ねて通ることになります)
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初日、伊勢市駅到着後はお伊勢参り cafe 参道 TERRACE と月夜見宮へGo!

伊勢市駅へ到着したのは14時30分頃。

しかし、到着するやいなや、ここで痛恨のミスをしてしまいます。

というのは、車内の到着アナウンスを最後まで聞くことなく、「お!やっと伊勢市駅に着いた~」とホームに降り立ち、そのまま北側の近鉄改札口から出てしまったから。

すみれ
すみれ

北側の近鉄改札口から出ると、おなじみの風景が広がる外宮参道とは逆方面に出てしまうので、はじめて伊勢へ行く方はご注意を…!

近鉄利用の場合は、駅内のJRとの連絡跨線橋を通って、南口(JR伊勢市駅側の改札)から出るのが正解。

わたしのように北口から出てしまうと、周囲を迂回していかなければならないため、10分くらいのロスタイムが発生します…。

長時間の移動による疲労、そして重たいボストンバッグを抱えながらの迂回は、わたしにはかなりキツかったです。

お伊勢参り cafe 参道 TERRACEにて、ひとやすみ。

お伊勢参りcafe 参道TERRACEのオシャレなインテリア

その後は、無事、伊勢市駅南口まで移動完了!

今回わたしがお世話になったコンフォートホテル伊勢のチェックイン時間は15時。

伊勢市駅南口近辺には、ほかに伊勢神泉、三交イン伊勢市駅前などの宿泊施設があります。
3つとも駅を出たらすぐに見える場所にあるので、伊勢をはじめて訪れる方でもわかりやすいと思いますよ。
すみれ
すみれ

コンフォートホテル伊勢は、駅から徒歩2分くらいの場所にあります。

枕元やデスクにはUSBポートが複数あって、スマホやタブレットの充電に便利。
お風呂場がゆったりしていたのも、すごくよかったです!

ただ、アメニティに綿棒が入っていないので、使われる方は持参したほうがいいかもしれません。

【伊勢市駅周辺地図】

さて、話は戻りますが、チェックインまで少し時間があったため、駅の目の前にあった「お伊勢参り cafe 参道 TERRACE」にてお茶タイム。

こちらは、駅前にあるホテル伊勢神泉が運営するカフェのようで、地元素材にこだわった美味しいカステラ屋さんも併設されています。

JR伊勢市駅前から参道方面を眺める

▲水色の矢印で示している建物が、お伊勢参り cafe 参道 TERRACE▲

“日本人の心のふるさと”そのものの伊勢の街並みにマッチする和風モダンな外観。

そして、中は天井が高く広々としていて、クラシック&オシャレ。

テラス席も備えたとても落ち着く空間で、ついつい長居してしまいたくなる…、そんな素敵なお店でした。

お伊勢参りcafe 参道TERRACEの美味しいカステラセット

わたしはスタンダードテイストのカステラとカフェラテをオーダー。たしか、2品で700円(税込)だったかな?

カステラは、とても繊細な味で美味しかったです♪

お店にいたお客さんのほとんどは観光客。

熟年のご夫婦や、若い女性のグループが多かったのですが、わたしと同じくらい、あるいはアラフォー、アラカン世代の女性一人旅の方も結構見受けられてホッとしました。

 

すみれ
すみれ

一人旅は今までにも何回もしているわたしですが、やっぱり旅先で見かけるのがカップルやグループばかりだと寂しくなるんですよね…。

そうそう、外宮からの道すがらに”ホテル神宮神泉の社員食堂”的なネーミングの気になるレストランがありまして…。

看板に出ているメニューが2~3つしかなかったので、きっと社員の方のみが利用できるレストランなのかなと思ってスルーしたけど、札幌に戻った今でも気になってたりします(笑)。

そして、のんびりお茶を飲んでひとやすみした後は、ホテルへチェックイン!

伊勢到着当日は、外宮(豊受大神宮)・別宮/月夜見宮を参拝

豊受大神宮別宮・月夜見宮

ホテルにチェックインして10分ほど休憩した後は、伊勢市駅から徒歩7~8分ほどの場所にある、外宮(豊受大神宮)・別宮/月夜見宮を参拝。

住宅街と隣り合っているロケーションながらも神聖感ただよう佇まいが、とても印象的でした。

こちらのご祭神は、天照大御神の弟神である月夜見尊ということもあるのか、後に参拝した外宮や内宮と比べると男性的で荘厳な雰囲気があったように思います。

「月」という文字が入っているのがしっくりくる…、そんな落ち着いた佇まいのお宮でした。

翌日からの伊勢参拝に備えて、伊勢市駅にて「みちくさきっぷ 2DAYS」を購入♪

伊勢市駅内にある観光案内所

▲画像左の伊勢市駅観光案内所内に三重交通窓口があり、そこでみちくさきっぷが買えますよ▲

長時間移動でクタクタのカラダを、はやる気持ちでグイグイ引きずりつつ、初日の観光タスクは無事すべて完了!

月夜見宮の参拝を終えたのは、15時30分ちょっと過ぎくらいだったかな。

ホテルに帰ってから外食する気力も体力も残ってなかったので、初日のディナーは伊勢市駅近くにあるファミマで調達。

(ちなみに、翌日からの伊勢観光2日間は両日とも雨が降るとの予報だったので、念のためビニール傘も購入しておきました。)

その後、ホテルへの帰り道の途中に、伊勢市駅構内にある観光案内所で「みちくさきっぷ 2DAYS」も購入。
(2日間、指定区間の三重交通バスが乗り放題で1,800円也。ほかに1DAYきっぷ1,200円もあります)

伊勢鳥羽みちくさきっぷ 2DAYS

▲実物の伊勢鳥羽みちくさきっぷ2DAYS。手荒れがひどくてカサカサなのは気にしてはいけません…▲

このキップの内側はコインでスクラッチして使うのですが、2DAYSキップであってもスクラッチするのは初日のみなのでご注意を…!

伊勢市内のバスは意外に料金が高いので、あちこち行かれる予定の方はこちらを購入したほうが断然オトクだと思います。

参考:三重交通ホームページ/お得な乗車券

みちくさきっぷの購入には、Go To トラベルの地域共通クーポンが使えます!
(注:2020年10月現在、紙クーポンのみ適用とのことでした。)
また、クーポンを利用した場合は払い戻し不可でおつりは出ないとのことです。

わたしは1,000円のクーポンと残額800円を現金で払ってキップを購入しましたよ。

観光案内所の男性職員さんも、バスの運転手さんもそうだったけど、伊勢旅で出会った方って、みなさんほのぼのとしてやわらかい雰囲気。

関西弁ともまた違う、ほんわりしたイントネーションの方言が余計そう感じさせているのかな?

その後はホテルに戻り、21時頃には倒れるように寝落ちしていたわたしなのでした。

 

2日目は、二見興玉神社と伊勢神宮・外宮へ!

二見興玉神社の朱塗りの鳥居残念ながら伊勢旅2日目は、弱い雨が終日降り続いているというあいにくのお天気…。

でも、どうしても正式な参拝ルート(二見興玉神社⇒外宮⇒内宮)でお参りしたくて、バスに乗ってえっさこらさと行ってきましたよ^^。

すみれ
すみれ

海沿いにある二見興玉神社で禊(みそぎ)をし、それから伊勢神宮外宮、内宮の順でお参りするのが正式な伊勢参拝ルートとされています。

今回はコロナでバスが減便になっていたこともあって、移動の時間がかなり制限されてしまったのが残念!

二見興玉神社周辺は公共交通機関だとアクセスしずらいので、車を運転する方ならレンタカーを利用されたほうがいいかもしれません。

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公共交通機関利用の場合、最寄りのバス停は『夫婦岩東口』(二見興玉神社から徒歩約5分)になります。
JR参宮線『二見浦駅』で降りてもアクセスできますが、徒歩15~20分くらいは見ておくことをおすすめします!
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2日目は、まず伊勢市駅前バスターミナルから二見興玉神社へGo!

伊勢湾に浮かぶ注連縄がかかった夫婦岩

2日目は、朝9時頃のバス(三重交通のCANばす)にて、今回の伊勢参拝のスタート地点となる二見興玉神社へ向かいます。

二見興玉神社の最寄りのバス停は、『夫婦岩東口』。

伊勢市駅前のバスターミナルからは、バスで約40分くらいで到着します。

わたしは立ち寄りませんでしたが、バスは途中、伊勢忍者キングダムも経由していきます。
外観だけしか見ませんでしたが、なかなか面白そうなところでしたよ。

雨降りだったこともあって、バスの乗客は全部で10人くらい。

ほとんど全員が観光客のようでした。

(なかに、わたしとほぼ同じルートで観光しているアラフォーくらいの男性もいたので、道中はなんとなく安心できました。この人の後に付いていけば、きっと迷うことはないはずって 笑)

そして、バスは夫婦岩東口へ到着。

運転手さんがアナウンスしてくれたのでわかったのですが、二見興玉神社や夫婦岩に行くには、伊勢シーパラダイスの中を通っていかなくてはなりません。

伊勢シーパラダイス前

▲伊勢シーパラダイス入口付近▲

入口の左側をズームアップしてみると、こんな案内が出ています。

伊勢シーパラダイス内にある夫婦岩入口への案内看板

すみれ
すみれ

建物内に入り、案内に沿って左側へとずんずん進んでいくと外へ出て、目の前に海がドドーンと表れます!

そしてさらに少し歩いていくと、二見興玉神社と龍宮社の朱塗りの鳥居や注連縄がかけられた夫婦岩が…!

わたしがこの旅で最初に感動したシーンが、実はここなんです!

霧雨の降るどんよりとした天気ではあったけれど、初めて見る伊勢の海はどこかあたたかみが感じられて…。

わたしにとってなじみ深い北海道の海(特に日本海側)は、昔の東映映画(波がざっば~んとするあの広告)の最初に出てくるような荒々しい海。

だから、余計「あたたかみのある海だなぁ」と感じたのかもしれません。

曇天・霧雨でもそう感じたくらいなのだから、お天気のいい日だったら、もっと感動したんでしょうね。

でも、わたしにとっては、曇天でも十分ありがたみや嬉しさを感じさせてくれる風景がそこに広がっていたのです…!

二見興玉神社の境内には、さまざまな表情・ポーズのカエルにちなんだ像が多く(手水もカエルの口から流れてました)、ホッコリする雰囲気にあふれていました。

二見興玉神社のカエルの手水舎

▲手水舎に柄杓はなく竹筒方式。これは今の日本の神社では、どこもきっと同じかな?▲

そして、今回の伊勢旅で1本だけ引いたこちらのおみくじの結果が、今のわたしの迷いを吹き飛ばして後押ししてくれるような内容だったから、本当にうれしくて…。

「よし、今はいろいろ大変だけど、このまま頑張って進んでいけば、きっと道は開けるはず…!」と心から思えるような大きな勇気をいただけたんですよ。

たとえ結果的には失敗したとしても、「前向きに進むことができた、持てる力をすべて出し切った」なら、きっと何かしらの道が開けてくるはず、そう思わせてくれるようなパワーあふれる場所でした。

二見興玉神社の面白い表情をしたカエルの石像

▲いい味出してるカエルの石像さん▲

そうそう、こちらの神社って夫婦仲や縁結びにご利益があるらしく、若い女性のグループが多かったです。

わたしも、今目の前にある課題をクリアして、心に余裕が生まれたら、「残りの人生を一緒に歩めるパートナーと出会えますように」ってお参りに来れたらいいな(笑)。

参考:二見興玉神社ホームページ

二見興玉神社を後に、続いては伊勢神宮外宮へ!

伊勢神宮・外宮の鳥居

二見興玉神社でしっかり「禊(みそぎ)」をした後、夫婦岩東口バス停から再びCANばすに乗り、外宮へと移動。

外宮前へ着いたのは、お昼過ぎくらいだったかな。

すみれ
すみれ

CANばすを利用したので、夫婦岩東口⇒外宮前へは乗り継ぎなしで行くことができました。
所要時間は20~30分くらいです。

わたしが参拝したのは平日の昼間、しかも曇天時々霧雨というあいにくのお天気。

でも、そこはやっぱり伊勢神宮・外宮。

参拝者は想像していたより多かったです!

伊勢神宮・外宮の火除橋

火除橋をわたり、外宮へ。。。

 

伊勢神宮・外宮の三ツ石

▲御装束神宝や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓が行われる場所・三ツ石▲

外宮では、ご正宮と、別宮・多賀宮を参拝させていただきました。

伊勢神宮・外宮にあるカエルが横たわっているように見える石

▲こちらは多分、カエルが横になっているように見えるという石。右側が頭?色合いがたしかにカエルに似ていたような…▲

 

外宮をお参りした後は、参道をぶらぶらしながら、ホテルへと戻りました。

本当は伊勢名物の「豚捨」や「赤福」で腹ごしらえがしたかったのですが、どちらも待っている人がかなり多かったので結局立ち寄るのはあきらめました。

次回は絶対リベンジをねらいます!

今回の旅では、伊勢市駅近くにある和食「さと」さんの利用率が高かったです。

北海道でいえば「とんでん」のような存在の和食系ファミレスなのでしょうか…?

すみれ
すみれ

なかなか美味しかったし、店員さんの対応もよくて、一人旅でも利用しやすかったです。
味噌カツや伊勢うどん?なんかもありましたよ。

3日目は、伊勢神宮・内宮、猿田彦神社、佐瑠女神社を参拝!

伊勢神宮・内宮のご正宮内宮を参拝した旅行3日目は滝のような雨が終日降り続いていて、ほとんど写真が撮れなかったのが残念…。

傘をさしていたにもかかわらず、服もバッグも靴もベショベショになってしまって、いろんな意味で思い出深い1日でした。

では早速、伊勢旅行記3日目を見ていきましょう!

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3日目は降りしきる雨の中、伊勢神宮内宮参拝からスタート!

3日目は、朝から土砂降りの雨が降っていました。

旅行前から天気予報で降雨率100%となっていたので、覚悟はしていたものの…、想定以上の雨でビックリ!

ホテルで朝食を食べている間、窓からずーっと天気をうかがっていたけれど、雨はますます強くなるばかり。

けれど、同じホテルに宿泊されている参拝客と思われる方々が続々と出発していくのを見て、わたしも覚悟を決めました!

3日目も、2日目と同じく朝9時過ぎのCANばすに乗って内宮へと移動。

ザーザー降りしきる雨の中でも、伊勢のボランディアガイドさんが一生懸命案内する姿、そして玉砂利や樹々の手入れをしている方々の姿を見て感動…。

「誇りを持って仕事に取り組まれている」そんな印象を強く受けたのです。

 

伊勢神宮・内宮の宇治橋

▲内宮の宇治橋。山にかかる霧がとても神秘的でした。こういう霧って、北海道では見たことがありません…!▲

この日は、ほとんど『滝行』といってもいいくらいの大雨でしたが、内宮には修学旅行の学生さんをはじめ、多くの参拝客が訪れていました。

神楽殿でおまもりを購入した後は、ご正宮、荒祭宮、風日祈宮を参拝。

すみれ
すみれ

内宮は右側通行です。(外宮は左側通行)
ちなみに、おまもりやお札は、先に購入してから参拝したほうがいいと言われています(※諸説あります)

神苑を通り過ぎたとき、どこからかふわっとした風が吹いてきて、それと一緒になぜか涙が出てきて…。

札幌からのこのこやってきたにもかかわらず、内宮参拝当日は大雨。
これって、もしかして「呼ばれていない」ってことなんだろうか…と、実はそのときまで思っていたのです。

でも、その風と急に明るくなった(ように感じた)景色を目にしたとき、「よく来ましたね」って言ってもらえたような…、そんな気がしてとても嬉しかった。

どこからか黄色い蝶々がヒラヒラ飛んで来たのも神々しく感じられて、とても印象的でした。

おかげ横丁を散策しながら、猿田彦神社へ

内宮参拝後は、目の前にあるおかげ横丁へ向かいます。

「傘をさしていても意味ないんじゃないだろうか…」という大雨にもかかわらず、おかげ横丁は大混雑。

特に修学旅行の学生さんが多くて、行きたかったお店からは人があふれてる状態でした。

なので、「この雨の中、外で待つのはキツイな」と飲食はあきらめ、買い物に専念!

そして、目当てのものを購入した後は、おかげ横丁を通り抜けた先にある猿田彦神社へ向かいました。

すみれ
すみれ

おかげ横丁から猿田彦神社までは徒歩で10~15分くらい。
時間だけで見ると結構距離があるように感じますが、結構あっという間に着きますよ。

このあたりから、ますます雨が強くなり、猿田彦神社と佐瑠女神社は、駆け足モードでの参拝になってしまったのが残念…!

でも、そんな悪天候にもかかわらず、こちらもやはり参拝客は多かったです。

佐瑠女神社は、芸事にご利益があるといわれているせいか、華やかな和服姿の女性や、バシっとスーツで決めているタダモノじゃなさそうな男性の姿もありましたよ。

猿田彦神社・佐瑠女神社参拝後は、バスにて外宮前へと移動し、その後帰路へ着いたのでした。

猿田彦神社前の外宮方面行のバス停は、ちょっとわかりづらいのですが、目の前にある大きな道路(県道32号・伊勢磯部線)を渡った向かい側あたりにあります。
外宮前までの所要時間は10分くらいです。
参考:猿田彦神社(境内に佐瑠女神社があります)

「行ってよかった…!」伊勢神宮への女性ひとり旅は、感動の連続でした!

夕焼けに染まる中部国際空港内の搭乗ゲート

▲最終日。夕方17時頃の中部国際空港内搭乗ゲート。大きな窓から見える夕焼けがとてもキレイでした▲

帰りの便は夕方18時半過ぎの出発だったため、当初は名古屋で寄り道していくつもりでした。

(名古屋城と、こちらではあまり見かけないコメダ珈琲に行きたかったのです 笑)

でも、立ち寄るにはちょっと時間が足りなかったため、まっすぐ中部国際空港へ向かうことにしました。

時間を有効に使えなかったのがもったいないけど…、コロナへの感染リスクを下げるためにも、それが正解だったと思っています。

今回の伊勢神宮へのひとり旅。
ひとり旅は今までに何回もしているわたしですが、神社仏閣参拝を目的とした旅行は、実ははじめて。

だから、ちょっと緊張もしていたんですよね。

そうした場所に一人で行くと、神妙な気持ちになりすぎて、旅先で考え込んでしまうんじゃないかとか…。

でも、それは杞憂に終わりました。

伊勢神宮という土地柄なのか、ひとり旅をしている女性が結構多かったことも、わたしにはとても心強かったです。

今回の伊勢神宮への旅行は、わたしにとって大人の修学旅行的な旅。

すっかり忘れてしまっていた、でもこれからの人生を歩んでいくうえでは欠かせないことに気づかさせてくれた、そんな素晴らしい旅になりました…!

「思い切って行ってみて、ホントによかった」、今は心からそう思っています。

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