私のストレス解消法10選!【2021年ver.】

青空と赤レンガ庁舎 50代の美容・健康

私、気が付くと、ストレスが雪だるま状態になり、アップアップしていることが多いです。。

周りからよく「HSPだよね」と言われることを考えると、きっと私は良くも悪くも気をまわしすぎて疲れてしまうタイプ。

ストレスが原因と思われる病気(膠原病、ガンetc……)に罹った経験があるだけに、ストレスにどう対処すればいいか、解消していくかということは、私にとっては大きなテーマです。

……ということで、こちらでは、人一倍ストレスがたまりがちな私のストレス解消法をシェアしていこうかなと思います。

何か参考にしていただけるものがあれば、うれしいです^^。

 

 

全10個!私のストレス解消法を紹介します!

少しかぶっている部分もありますが、この10個のストレス解消法は、どれも私が実際にやっている(あるいは以前やったことがあり、効果を感じた)ものばかり。

ごく平凡な50代女性である私のストレス解消法なので、きっと、どなたでも日常生活に取り入れやすいのではないかな、と思います^^。

 

ひたすらボーっと過ごす時間を作る

ストレスを感じたときに一番よくしているのは、あえてするソファーでのうたたねです(笑)。

行儀がいいとはいえない行為なので、普段はしないことなのですが……、ストレスが溜まってるときは別!

このときとばかりに、思いっきりダラ~ンを満喫。

プラス、睡眠時間も意識して多めにしています。

あと、寝室の大きな出窓から、刻々と移り変わる空をボーっと眺めていることもあるかな。

雲が形を変えながら流れていくさまを見ていると、おおらかな気持ちになれるのです。。

すみれ
すみれ

そうそう、たまに、愛鳥(オカメインコ)を腕に乗せたままソファーで昼寝、なんてこともあったりします。目が覚めると、目の前にどアップの愛鳥の顔があってビックリするのですが(笑)。
シアワセを感じる瞬間でもあります^^。

 

プチ贅沢をする

ストレスを強く感じたときは、「余裕があるときに買おう」「太りそうだから我慢ガマン」と思っていたものを、自分に買ってあげて、プチ贅沢気分を味わいます。

六花亭のマルセイバターサンド10個入り(大好物です^^税別1,350円也)を買って、一気に5個食べちゃうとか(笑)。

とはいえ、使えるお金は決まっているので、お財布の中身と随時相談しながら、です。
(でないと、元気になったときに大変になるのが目に見えているので……トホホ)

 

近場でのホテルステイを楽しむ

状況的に今はできないけれど、近場でのホテルステイは、20年近く前から私のストレス解消法の定番メニューです!

キッカケは、大昔のJJ(CanCam、ViViiだったかな)の特集ページ。

江角マキコさんが「都内に住んでいながら週末は都心部のオシャレホテルで過ごす」みたいな内容で、週明け月曜日はホテルから出勤、というのがすごくカッコよく思えたのを今もハッキリ覚えています。

とはいえ、いざ自分がとなると「もったいないな……」と躊躇したけれど、これが実に快適だったのです!

きっと、いつも過ごしている空間から強制的に離れることで、客観的に自分を見つめられるようになるからなのかな。

 

缶詰め状態で思いっきりホテルステイをエンジョイするために、美味しいテイクアウト惣菜や飲み物などを買ってからチェックインしています^^。

 

予算は時期にもよるけど、1泊6,000円くらいまで。

寸前に予約すると、ランクが高いホテルでもリーズナブルに泊まれることもありますよ。

今まで泊まった中でよかったのは、ホテルモントレエーデルホフ札幌と、ホテルモントレ札幌、メルキュールホテル札幌かな。

モントレ札幌は築年数が古めなのですが、家具や内装がヨーロッパっぽくて可愛い……。

メルキュールホテル札幌は、内装のモダンなフレンチっぽさが好きです!

▼よく使っている旅行予約サイト▼

 

お湯セレブになる

何のことはない、これって単に、自宅のお風呂にのんびりつかることです(笑)。

一人暮らしの私は、普段はあまり浴槽にお湯を張りません。
(お風呂は大好きなのですが、毎日お湯を張るとなると、都市ガスの我が家でもガス代がすごいことになってしまうのです。。)

でも、ストレスが溜まっているときは、マイルールを緩和。

入浴剤を入れたぬるめのお湯にゆったりつかって、何度も出入りして、体の芯からあたためます。

ひじ、ひざ、かかとをスクラブで念入りにケアして、頭皮マッサージやスカルプケアもプラス!

スキンフードのブラックシュガースクラブ

↑上の画像は、もう一体いくつ使ったかわからないくらいヘビロテしている、スキンフードのブラックシュガースクラブ。

常時2個はストックしているくらい気に入っています!

 

そして、こちらも。
今年の夏は本当にお世話になったスカルプクレンジングです。

頭がスースーして本当にスッキリします。。!

 

そうそう、あともうひとつ。

オイルではなく、カランからごく少量のぬるま湯を出しっぱなしにして、『(アーユルヴェーダの)シロダーラ』のようにすることもあります。


コレ、結構気持ちよくて、オススメです!
ただ、熱湯が出てこないように、お湯の温度調整には注意が必要かも。

 

どうでもいいやとなりがちなことにこそ、手間ひまをかける

自宅仕事をしていることもあって、普段の私は、後ろで束ねたポニーテール崩れのヘアスタイルにノーメイク。

さらに身に着けているのは、ちょっと外に着ていくのをためらうような服、という残念な装いになりがちです……(苦笑)。

でもストレスが溜まっているときこそ、髪を丁寧にブラッシングして、ちょっとこじゃれたシュシュでまとめる。

メイクはしなくても、パウダーだけでもとりあえずはたいて、宅配便の人が急に来ても慌てずに済むようにする。

……そんなちょっとした手間をかけるだけで、心にゆとりが生まれて、気持ちがラクになるような気がします。

 

散歩

天気が悪くない限り、外に出たくない気分でも意を決して家のドアをあける。

外の空気を吸いながら、たとえ10分でもいいから散歩すると、一歩足を進めるたびにストレスがリセットされていくのがわかります。

運動不足解消にもなるし、私にとっては一石二鳥以上のメリットのあるストレス解消法です^^。

 

料理

一人暮らしの場合はお惣菜のほうが安いし、手間もかからず、美味しいものが食べられるけれど……、心がやさぐれているときは、あえて手間がかかる料理に挑みます!

ホワイトソースからグラタン作ってみたり、時間をかけてひじきやかぼちゃの煮物を作ったり。

年齢から考えると、私の料理スキルは決して高いとは言えません。

それに加えて、かなりのめんどくさがりでもあるのですが、ストレスが溜まっているときは、チャレンジ精神で挑みます(謎の気迫がどこからか湧いてくるような……?)。

料理中は無になれるし、出来上がった料理を見て自己満足できるからか、私にとってはストレス解消効果が大きいようです!

 

断捨離に励む

気に行っていたからボロボロでも捨てられない…そんなライナスの毛布状態になってるものを、思い切って処分します。

特に洋服、タオル、シーツ類が多いかな?

布って、破れていなくても、そしていくら洗濯していても、どうしても経年劣化(衛生面で問題が出てくるそう)するものだから、と心に言い聞かせつつ、バッサリ行きます!

スッキリしたクローゼットやチェストを見ると、心の中に抱え込んでいたモヤモヤが消えていくような……。

 

掃除に励む

ストレス解消に特に効果があるなと思うのは、シンク磨きなどの「磨く」系の掃除。

クレンザーに加えて、場所によってはメラミンスポンジや、クエン酸シート、セスキシートも使って徹底的にキレイにします!

ピカピカなシンクを見ると、ホント気分が晴れる^^。

100均で買った研ぎ石で、包丁やハサミを研いでいることもあります。(知らない人が見たらちょっとコワイ光景かもしれない。。。)

 

ちょっとお高いお店(ホテルのラウンジなど)でお茶を飲む

お店で丁重なおもてなしをしてもらえるからか、このストレス解消法は、自分に自信が持てなくなっているときに特に効果があるように感じます。

……とはいえ、私の場合、そんなに高いものはオーダーできないので、「コーヒーなら1杯1,500円まで!」といったように、あらかじめ予算を決めてから行きます。

 

個人的に好きなのは、プレミアホテル-TSUBAKI-札幌のラウンジ。

プレミアホテル-TSUBAKI-札幌

ホテルラウンジとしては比較的リーズナブルだし、インテリアのセンスが私好みなのです!
もちろん、味も◎。

いつかは(もう平均寿命の半分以上生きているのになんですが……)、好きなものを気兼ねなくオーダーできるようになりたいな^^:)

 

「一人でもできる」「気軽にできる」それが私のストレス解消法のポイント!

ストレス解消をするつもりでやっていることで、逆にストレスを作っていたら元も子もないですよね。

なので、私のストレス解消法は「気軽にできる」「一人でもできる」かどうかを重視しながら試行錯誤して見つけたものばかりです。

人一倍考え込む性格ゆえ、悩みを解消系の本は好きではあるのですが、ストレスでいっぱいいっぱいのときは、あえてそうした本は読みません。
(悩みを深堀りし過ぎると、逆方向に引っ張られていっちゃいそうになるのです。。。)

もちろん、時には信頼できる相手に聞いてもらうこともあるけれど、「相手だってそういう話はあまり聞きたくないよね…」とも思うから、私の場合、この比率は低めかな。

ストレスの海に飲み込まれてしまわないうちに、できるだけ早めに手を打つ、それももうひとつのポイントなのかもしれません^^。

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