【続・ヘナで自宅で白髪染め】ナチュラルの染め上がりと愛用ヘナ紹介!

白髪染めの色見本 50代の美容・健康

今年の夏からはじめたヘナでの白髪染め。

わたしはかなりのめんどくさがりのため、最初は「いつまで続くかなぁ…」なんて思っていたのですが、意外にも、今も継続できています。

すみれ
すみれ

最初の頃の、ヘナ染めの頻度はだいたい一週間おき。
回数を重ねるごとに、わたしの髪質・白髪の量だと大体20日前後で染めるのがベストだということがわかってきました!

 

\石田ゆり子さんの著書レビューや白髪ケアについて色々書いています↓/

 

一口にヘナで白髪染めするといっても、美容院でする方もいれば、自宅でするという方もいます。

そして、ヘナでの白髪染めを自宅でする場合、どのヘナを選んだらいいか迷うという方も多いのではないでしょうか?

実は、何を隠そう、わたしもヘナ選びで迷子になった一人。

最初は、海外製の「染まりやすく、色味のバリエーションが豊富」なことがウリのヘナにチャレンジ。

そして結果はというと、たしかにおしゃれ染めと変わらないような色味にはなったものの、すぐに色落ちしてしまったんですよね…。

その後、実店舗で探したり、ネットでリサーチしたりした結果、やっと見つけたのがラジャスタンヘナなのです。

\ヘナカラーのリアルな感想を綴っています

 

ヘナでの白髪染めを自宅でするなら、わたしのオススメはラジャスタンヘナ!

わたしが今使っているラジャスタンヘナの色味は全4種類。

色味が薄い順から「ナチュラル」「ミディアムブラウン」「ナチュラルブラウン」「ダークブラウン」の4色があります。

ちなみに、「ナチュラル」はヘナ100%。
そのため、白髪を染めた場合はヘナそのものの色であるオレンジに染まります。

「ミディアムブラウン」「ナチュラルブラウン」「ダークブラウン」の3色には、インディゴ(下記参照)が入っているため、自然な茶色~濃い黒茶色に染め上がります。

【インディゴとは?】
インディゴは、ジーンズやデニムを染めるのにも使われている藍科の植物で、ブルーに染める働きを持っています。
そのため、ヘナと混ぜて髪に使った場合は、ヘナの持つオレンジとインディゴのブルーが混じりあいブラウン系の色味に染め上がるのです。

 

わたしはといえば、今メインで使っているのはミディアムブラウンです。

今のところは、ミディアムブラウンのみで染めても、ほぼ満足する染め上がり。

でもたまに、「もうちょっとしっかり染めたいなぁ」と思うこともあります。

そんなときにしているのが、ナチュラルとミディアムブラウンの二回染め。

ナチュラルは単色で使うとかなりオレンジっぽい色味なのですが、ミディアムブラウンを使ってから10日前後で2回染めすると、結構濃いブラウンに染まってくれるのです。

そして、今回、ミディアムブラウンで染めてから約3週間経過し、色が落ちかけたところでナチュラルを使ってみると、こんな仕上がりになりました。

ラジャスタンヘナ、ナチュラル

こちらの記事の写真と見比べてみると、かなりオレンジの色味が強く出ているのがわかるでしょうか…?

実は、色味的には「ちょっと若すぎる髪色かな…?」というのが、染め上がって鏡を覗いたときの本音でした(笑)。

ただ、ものすごく髪がツヤツヤになったのです。
「まるで自分の髪じゃないみたい…!」って我ながら思うくらいのツヤが出てビックリしました。
(特にヘナをたっぷり塗布したトップ部分のツヤがすごかったです…!)

 

カラー剤での白髪染めは、一時的にはキレイに染まるけど…

わたしの場合、白髪が気になり始めた40代からは、定期的に美容室での白髪染めをしていました。

しかも、地毛の色よりも暗い、ほぼ真っ黒に近い色に染めていたのです。

それは、暗い色だと白髪の存在がわからないくらいしっかりキレイに染まるし、わたしの地毛はかなり赤茶っぽい色のせいか、黒髪への強い憧れがあったからなんですよね。

なので、白髪が出始めてからしばらくの間は、「やっと堂々と髪を染める理由ができた!どうせなら憧れの黒髪にしよう」なんて思って、ずっと暗めのカラーリングを楽しんでいたんです。

…ただ、白髪の量が増えるにしたがって気づいたのは、暗い色に染めていると白髪が伸びてきたときに、とても目立ってしまうということ。

伸びてくると髪にクッキリと境目ができてしまって、染める前よりも逆に白髪が目立ってしまうようになるのが悩みでした。

美容師さんに相談したところ「白髪をしっかり隠したいのでなければ、明るい色に染めたほうが白髪が伸びてきても目立ちにくいですよ。」とのアドバイスが。

でも、アドバイス通りにしてみたところ、今度は髪や頭皮の傷みが気になるようになってしまったのです。
(これはおそらく、明るい色に染める=使うオキシドールの濃度が高くなるからだと思います。)

わたしの場合、そんな試行錯誤があり「白髪染めはしたい。でも頻繁なカラーリングは髪にも頭皮にもよくないな」と感じ始めたことがヘナカラーへとシフトした一番の理由です。

カラー剤を使った白髪染めをするたびに、髪がどんどん生気を失っていくのを実感するようになったから。

「このままじゃ、60歳、70歳になったとき、髪が抜け落ちちゃうんじゃないの?」と怖くなったのです。

すみれ
すみれ

もちろん、直後の仕上がりは、カラー剤を使った白髪染めのほうが圧倒的にキレイなんですけどね…。

 

自宅で白髪染めがしたい!ヘナの色選びのポイントとは?

自宅でヘナを使った白髪染めをする場合、色選びはとても大切!

たとえば、わたしが今愛用しているのは、ラジャスタンヘナのミディアムブラウン。

 

そのほか、上でご紹介したようにナチュラルも使ってはみたものの、ちょっとオレンジ色が強くて、単品使いは(わたしの場合は)むずかしい…。

このあたりは、白髪の量やもともとの髪質、そして、染め上がりの好みによっても変わってくるかと思います。

ただやっぱり、白髪の量が多い方は、濃いめの色を選んだほうがベターかと。その理由は、ヘナ染めの場合は白髪のみに色が入り、黒髪の部分には色味が入らないからです。

つまり、白髪が多い方が薄めの色で染めた場合、「白髪染め」というより「白髪ボカシ」に近い感じの染め上がりになるからなんですよね。

もちろん、全体的に軽やかな印象にしたいという場合は、それでOKだとは思うのですが…。

逆に白髪がそこまで多くないという方の場合は、濃い色で染めると、暗め・重めの仕上がりになりやすいともいえそう。

すみれ
すみれ

ラジャスタンヘナの場合、白髪の量が多めの方には、ナチュラルブラウンやダークブラウンがオススメかも。

 

ラジャスタンヘナに限らず、ほとんどのヘナには3~4色くらいのバリエーションが用意されている場合が多いです。

また、2つの色をミックスして自分好みの色をカスタマイズすることもできるはずなので、ヘナ染めを検討している方は、とりあえず一度トライしてみてはいかがでしょうか?

少なくとも、髪がボリュームアップしてツヤツヤになるのは、きっと実感できるはずだから^^。

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