ソダシ次走予定(2022年11月)は?競馬ファン以外の方も白毛馬ソダシを要チェック!

白毛馬ソダシ 好きなもの

(※ソダシ次走予定や戦績、気になるポイントなどは適宜更新していきます!)

最近、「ウマ娘(アニメゲーム)」が大ブームですよね。
(わたしはまだやったことはないんですが、興味はある 笑)

UMAJOと呼ばれている女性の競馬ファンも多くなってきており、競馬って以前よりも幅広い層に受け入れられてきている気がします。

わたしも、もちろんその一人。

しかも、競馬というか、子供のころから馬が大好きだったこともあって、UMAJO歴はもうかれこれ30年以上になると思われます。(筋金入り。。。)

そんな競馬人気の中、最近特に注目を集めているのが、”キレイでかわいくて強い”真っ白な白毛馬ソダシです。

すみれ
すみれ

そこで、今回はわたしの知識を総動員しながら、次のような内容について書いていきたいと思います♪

【この記事でわかること】

  • ソダシってどんな馬?
  • ソダシの戦績
  • ソダシの担当厩務員の今浪さん
  • ソダシの騎手を務めるのは、吉田隼人騎手
  • ソダシ次走予定について

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JRA競馬のニューヒロイン!ソダシってどんな馬?

上のツイッター画像を見ていただけたら一目瞭然だとは思いますが、ソダシは真っ白な馬体を持つ白毛馬。

正確に言うと、目の周りに母馬であるブチコから受け継いだと思われるブチがありますが、それ以外は本当に真っ白な白毛馬です。

サラブレッドの毛色は、大きく分けて次の8種類に分けられます。

鹿毛(かげ)、黒鹿毛(くろかげ)、青鹿毛(あおかげ)、青毛(あおげ)、芦毛(あしげ)、栗毛(くりげ)、栃栗毛(とちくりげ)、白毛(しろげ)

参考:JRA サラブレッド講座 毛色の種類

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ソダシのような白毛は極めて少なく、JRAに登録されている8,500馬のうち、わずか7頭(全体の0.08%!)しかいません。

参考:毎日新聞「桜花賞に初挑戦のソダシ 競走馬で珍しい白毛馬、誕生の背景は?」

 

ちなみに、芦毛は歳を取るにつれて白っぽくなっていきますが、生まれたときから白い白毛とはまた違う毛色です。

そんな珍しい白毛の持ち主ソダシ。

見た目がキレイで可愛い。

さらに世代屈指の実力を併せ持っていることから、JRA販売のぬいぐるみが即完売になってしまうほどの人気を集めています。

▼ソダシが表紙の雑誌(芸術的な美しさというか…、もはや神々しさすら感じます。)▼


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ソダシの血統背景:父は芝・ダートのG1を制した芦毛馬クロフネ、母は個性的なブチ模様の白毛馬ブチコ

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ソダシの父クロフネは、アメリカで生まれ日本で調教された外国産馬。

2001年の芝とダートのG1レース(芝:NHKマイルカップ、ダート:ジャパンカップダート)を勝っています。

残念ながら、その後すぐに屈腱炎を発症して引退していますが、現在でもダート最強馬との呼び声が高い馬です。

母ブチコは、鹿毛のブチ模様がある白毛馬。
人気が高い馬だったものの、ゲート難で引退を余儀なくされ、繁殖牝馬となります。

その初仔(最初に出産した馬)として生まれたのがソダシなのです。

ブチコは主にダートで活躍していた馬。
そして父クロフネは芝・ダートともに走る馬ですが、特にダートでの強さが光る馬であることから、当初ソダシはダートに強いと目されていました。

しかし、現在のところ、ソダシが勝っているのはすべて芝!

今後ダートを走ることになったら…、どんな強さを見せてくれるのかも楽しみです。
(ファンとしては、ずっと芝を走るソダシを見ていたい気もしますが…笑)

すみれ
すみれ

ちなみに、ソダシと父クロフネ、母ブチコは、すべて同じオーナー(金子真人ホールディングス)が所有。
このオーナーさんの所有馬には、ほかにもワグネリアンやマカヒキといった有名どころがズラリ!
2019年に亡くなったディープインパクトもこのオーナーさんの所有馬です。
スゴイ豪華ですよね。

ソダシが生まれたのは、北海道安平町にあるノーザンファーム。

その後は、栗東の須貝尚介厩舎に入厩し、調教を続けています。
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ソダシのレースの特徴

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ソダシはスタートが上手く、スムーズに有利な位置を確保できるのがセールスポイント。

脚質的にはいわゆる先行馬です。

先頭から中団あたりの4~5番手以内をキープし、ラストで一気に抜け出すというパターンが多いように思います。

周囲の馬の状態に左右されることなく、自分のペースで走ることができるのが、ソダシの最大の強みと言えそう。

ソダシは、「競馬の上手さ」「完成度の高さ」「操縦性の高さ」において、現3歳牝馬でズバ抜けた存在だと思います!
(個人的な意見ですが、きっとそう感じている人は多いんじゃないかな。)
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【随時更新】G1レース2走を含め、デビューから5戦5勝!

桜花賞パドックでのソダシ
出典元:JRA

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ソダシは、2020年夏のデビューから現在(2021年4月)まで5戦5勝。

そのうちの2つがG1レース(阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞)で、ほかにG3レース2つ(札幌2歳ステークス、アルテミスステークス)にも勝っています。

《ソダシの戦績~2021年5月11日現在》

日付 レース名 着順
2020/7/12 桜花賞(G1) 1着
2020/9/5 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 1着
2020/10/31 アルテミスステークス(G3) 1着
2020/12/13 札幌2歳ステークス(G3) 1着
2021/4/11 2歳新馬戦 1着

無敗のままオークスへと駒を進めるソダシ。

今度は、そんなソダシをお世話している厩務員の今浪さんや、主戦を務めている吉田隼人騎手について見ていきましょう。

※2022年6月16日更新
【現在の戦績】
オークス、秋華賞、チャンピオンズカップは残念な結果になったものの、2022年春のダートG1フェブラリーステークスでは牡馬の古馬で善戦して3着入線。

↓そして、2022年5月に行われた芝G1のヴィクトリアマイルでは見事優勝……!↓

三冠牝馬デアリングタクトやG1馬のレイパパレ、アカイイト、短距離強豪馬のレシステンシアに完勝して、春のマイル女王となりました^^。

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ソダシの担当厩務員は、名馬ゴールドシップも担当していた今浪さん


↑こちらのツイート画像で、馬(ゴールドシップ)の手綱を引っ張っているのが今浪さん(笑)。馬が立ち上がってしまっているので、鞍上の横山典弘騎手も怖かっただろうなと思います。。。

引退して種牡馬となった今もたくさんのファンがいる名馬ゴールドシップを担当した、ベテランかつ凄腕の厩務員さんです。

ゴールドシップがいたのは、今ソダシがいる須貝厩舎。

その流れでソダシを担当されているのだと思いますが、有名馬に続いて、話題の超人気馬を担当されているのってスゴイ!

競馬誌でのインタビュー記事や写真からは、馬に対する温かい愛情が伝わってきます。
参考:スポーツ報知【桜花賞 今週の仕事人】ソダシ今浪厩務員の夢「この馬と一緒に引退となれば」


↑こちらはゴールドシップの引退式での今浪さん。ジーンとくる写真ですよね。

そうそう、わたし、桜花賞を見てあまりに感動し、今村さんのツイートに思い切ってリプライしまして^^。

すると、たくさんのリプライがある中、わたしのリプライにも目を留めて下さったようで、「いいね」をいただきました。(ホント、嬉しかったです~!)

ちなみに、今大人気のウマ娘に今浪さんもゴールドシップでチャレンジしたそうですが、本物のゴールドシップよりむずかしいとのことでした(笑)。

こういうエピソードってすごくホッコリしますよね^^。
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ソダシの騎手は?

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ソダシの騎手は、吉田隼人騎手!

現在までの5戦すべてで手綱を握っているのはもちろん、デビュー前の調教時からずっとソダシとコンビを組んでいたそう!

ソダシも鞍上が吉田隼人騎手なら、落ち着いて走れるのではないでしょうか^^。

吉田騎手は、ソダシ以外の白毛馬(ユキチャン)に騎乗し、重賞レースを勝った経験があることから、「白毛馬マイスター」とも呼ばれているそうです(笑)。

ユキチャンは同じ白毛のシラユキヒメ一族で、ソダシの伯母(母ブチコのお姉さん)にあたる馬。

ちなみにシラユキヒメは、ソダシのおばあちゃん。青鹿毛のお父さんと鹿毛のお母さんから突然変異で生まれた白毛馬です。

話は戻りますが、わたしの知る限り吉田隼人騎手はかなりの苦労をされた方。

かなり前のことになりますが、何かのインタビューで「騎乗する馬がなくなったこともあった」と話されていたんですよね。

フリーで活躍する騎手は、個人事業主と同じ扱いだから、騎乗する馬は自分で探す必要があるんだな、そうした見えない努力も必要な世界なんだな…酸t年と思ったのをよく覚えています。

すみれ
すみれ

一見華やかに見える世界でも、みんな一生懸命頑張っているのは同じなんだな、と思ったのです。

美浦から栗東へと拠点を移し、今はソダシをはじめ有力馬に騎乗する機会が多くなっている吉田騎手。

そうした姿を見ると「苦労が実ってよかったね!」と声を掛けたい気分になります^^。

こちら↑のカンテレさんの動画で、レース後に今浪さんが吉田騎手に掛けている「最高のレースやったよ」という言葉。(58:30秒あたりです)

そして、それに呼応するように吉田騎手も勝利インタビューで「厩舎スタッフのおかげです」答えている様子を見て、思わずウルウルしてしまったわたしです。

そうそう、吉田隼人騎手のお兄さんは、同じJRA所属の吉田豊騎手。なぜか二人とも独身なのはどうしてなんだろう?(人のことは言えないけど…笑)

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世界の競馬界が注目!ソダシは、クラシック二冠目を目指してオークスへ

珍しい白毛馬ということもあり、日本のみならず世界の競馬界から注目を浴びているソダシ。

↓仔馬の頃のソダシが載っています。もちろん私も購入しました^^。

そんなソダシが5戦5勝の戦績を引っさげて次に狙うのは、5月23日に東京競馬場で行われるオークスです。

オークスは2,400mと、今までのレースより距離が少し長くなるけれど…、ソダシならきっと勝ってくれると信じています!

いつも全力投球で一生懸命走るソダシの姿には、見る人を感動させる何かがあります。
だからこそ、今まで競馬に興味がなかったという方にも、ぜひソダシに注目してみてほしいのです!

いつか、地元札幌の競馬場、たとえば札幌記念あたりで、生ソダシを見られたらいいな♪

【2021年8月24日追記】
「札幌記念に来てくれたらいいな」というわたしの願いが叶ったのか、ソダシちゃんが一昨日行われた札幌記念に参戦!

そして、なんと、、勝ってくれたのです!

現地には観に行けなかったけれど、本当に嬉しかったし元気をもらえました^^。
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ソダシ次走予定は?【随時更新中!】

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2022年10月20日現在のソダシ次走予定は、11月20日(日曜日)に阪神競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(G1)!

前哨戦として出走した10月の府中牝馬ステークスでは、僅差の2着。
とはいえ、内容は非常に見ごたえのあるレースをしてくれましたよね^^。

すみれ
すみれ

ソダシは先行馬。
でも、ヴィクトリアマイルや府中牝馬ステークスでは、今までとは違う“馬群でのもみ合いを制する”レースができるようになってきたのが大きな成長と言えそうです!

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マイルチャンピオンシップ2022には、同じG1馬のシュネルマイスター、ダノンスコーピオン、ダノンザキッド、今年の毎日王冠を制したサリオスなどの有力馬も出走予定。

今から楽しみが止まりません(笑)!

個人的には、やや距離が長いとは思うものの、年末の有馬記念にも、ぜひとも出走してほしいな♪
人気投票でも、おそらく確実に上位に来るだろうから^^。
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