【アパートで一人暮らし・持病あり】愛オカメインコと楽しく暮らす♪

バスタオルにイタズラして遊ぶ、可愛い白オカメインコ 一人暮らし

わたし、実は二人暮らしなんです…!

。。。っていうのはウソですが(笑)、
もはや一緒にいるのが当たり前の
まるで家族のようなオカメインコの(仮)カメオ♂くんと暮らしています。

↑お鼻に自分の抜けたホワ毛をくっつけながら、ドヤ顔を決めるカメオ(笑)↑

 

持病あり・アパートで一人暮らしするわたしでもオカメインコは飼える!

カメオと一緒に暮らし始めて今年で丸9年。
来年の春で10年になります。

子供の頃、セキセイインコを飼っていたこともあって
わたしにとって鳥はとても身近な存在。

でも、当時はオカメインコの存在すら知らなくて。

 

そんなわたしが、12~13年前にどこかのサイトで
偶然オカメインコの写真を見つけるやいなや
「なんて可愛い鳥なんだろう…!」と一目ぼれ。

それからしばらくして、デパートのペットショップで出会ったのが
カメオなんです。

オカメインコって街中のペットショップではやっぱり珍しい存在なのか、
たくさんのお客さんから注目を集めてました(笑)。

そしてカメオもまた、営業上手(?)で
毛も生えそろっていないヒナながら
一生懸命愛想を振りまいていたことを
まるでつい最近の事のように今もはっきり覚えています。

わたしの姿を見つけると、視線をロックオンしてきたのもなつかしい思い出です^^。

 

あれから9年。
月日が経つのってホントに早い…!!

当時ヒナだったカメオも、人間の歳で換算すると、
今現在はわたしとほぼ同世代。

だとすると、今のアパートでのカメオとの暮らしは
おばさん(わたし)とおじさん(カメオ)で生活してるってことになるのかな:))

\ペット可物件も探せる!キャッシュバックでおトクなお部屋さがし/

病気でつらいときもこの子がいたから頑張れた

わたし、一見元気そうに見えるせいか、
病歴を言うとたいていビックリされてしまうほど
病気がちです。

30代前半から膠原病(難病指定受けてます)、
そして30代後半には最愛の母が他界。

それから2年ほどして、進行ガン(しかもステージはかなり進んでました…)が発覚し、
手術と抗がん剤治療を経験。

しかも残念なことに放射線治療は効かないタイプの難治性のガンでした…。

↓自宅でもある程度の健康チェックは可能。自分の身体の声にいつも敏感でいることってとても大切…!↓

 

手術は11時間にわたり、
術前・術後ともにCTガイド下の治療・検査も4~5回受けたことから
あちこちに副作用が…。

その結果、数ヵ月にわたって身体中が管でつながれるという
ヒサンな闘病生活を送ることになってしまいました。

*治療はCT画像で病巣確認しながら行われたため、放射線浴びまくりだそうで…。
これ以上は被爆する可能性あり、と違う科の先生からストップがかかりました💦
何も知らずに受けてたわたしですが、今考えるとコワすぎる。。)

 

…今でこそ、こんな風にまるで武勇伝のように偉そうに語れますが、
当時は本当につらかった。

かなり時間が経った今でさえ、思い出したくない経験もとても多いのです。

こうしてあらためて振り返ってみると、
自分でもよく生還できたなと思わずにはいられません。

 

わたしの場合、かなり大きな手術で
ほかの臓器への悪影響があまりに大きすぎたことから、
さらにその後、何回かにわたっての入院治療も受けています。

 

カメオをお迎えしたのは、まさにそんな入退院を繰り返していた頃。

とりあえず治療が終わって退院し
「もうこれ以上、入院や追加治療がありませんように…」
そんな想い、願いを抱えながら共同生活を始めたのです。

お迎えするにあたって、
もしわたしに万が一のことがあったらどうしよう…とも考えました。

でもどうしても飼いたかった。
一人ぼっちで闘病するのが体力的にあまりにつらく、あまりに寂しくて、
ココロのほうが折れてしまいそうだったから…。

「万が一のときばかり考えていたら、本当にそうなってしまうものかもしれない。
人間なるときはなる、ならないときはならないはず。
もしまた入院になったとしてもそれはそのとき考えよう。
今はとりあえず退院できたのだから、前向きに生きていこう。」
そう心に決めて。。。

そして、実際、カメオと暮らし始めてからは、
ありがたいことに入院治療をするほどの状況にはならずに済んでいるのです!

何度か調子が悪く、入院の可能性が再浮上した時期もあったけど、
自宅でカメオと過ごす時間に癒されていたのか、
少しずつ体力は回復していき、
できなくなったことは多いものの、
今もこうしてそこそこ元気に過ごせているんですよ。

 

小さな命を預かっているという責任感というか、
「カメオにはわたししかいないのだから、入院するわけにはいかないんだ」
という強い想いが、わたしを元気にしてくれているのかもしれません。

 

カメオは、それからのわたしの人生模様、涙を流した日々を
一番身近で見ていてくれた、
まるで家族のようにありがたくてあったかい存在なのです☺

 

カメオ愛を思いっきり語ってますね、わたし(笑)。

でも、わたし、ホントに「小さな命を守りつつ、癒されながらの暮らし」の中で、
はかりしれない元気をもらっていると思うんです。

 

ここを読んでくださっている方の中には、
今現在病気と闘っている方や、
寂しさでつぶされそうな方…etcも
きっといますよね。

今現在のわたしも、
まぁ、日々壁にぶち当たったり、
思い悩むことも多々あるけれど、
それでも今、そこそこ幸せにこうして生きている。

当時は乗り越えられないと思った病気も、
一人暮らしで不安だった気持ちも、
時間の経過とともに状況が少しずつ変わっていき、
なんとか乗り越えることができています。

だから、今ものすごくつらい想いをしている方にも、
希望だけは捨てずにいてほしい…と
心から願わずにはいられない。

「何もできない」「明るい未来が見えない…」
そんなときは、ただそこにじっとうずくまっているだけでもいいんです!

あきらめなければ、きっと少しずつ状況は変わっていくものだと思うから^^。

 

一緒に頑張りましょっ(笑)

 

続きは機会があればまたいつか書こうと思っているので、
よろしければまた読みに来ていただけたら嬉しいです!

そして、しつこいようですが、
今苦しみの中にいる方、決して希望を捨てないでください…!!

今どんなに道が見えなくても、かならず何かしらの道は開けてくるはずだから。
そしてそれは、わたし自身が身をもって言えることでもあるから^^。
(日々ズッコケてはいますが、人生なるようにしかならない、って
ケセラセラマインドで生きられるようになりましたよ)

タイトルとURLをコピーしました