【体験談】強い近視のわたしが老眼になって感じていること&対処法を紹介します!

JINSで購入した遠近両用メガネ 50代の美容・健康

早い人では、30代後半あたりから気になり始めるという老眼。

歳を取れば誰でもなるものとはわかっていても、女性としては、その言葉の響き自体に抵抗感があったりもしますよね。(老いた眼と書いて老眼……ちょっとダイレクトすぎるというか 涙)

……なんていいつつ、わたしは今、遠近両用メガネをかけながらこの記事を書いていたりするのですが(笑)。

 

また、わたしの場合、老眼に加えて、もともとが強い近視持ちです。

 

そこで、こちらでは、強い近眼を持つわたしが老眼とわかるまでのリアルな体験談や対処法を書いていきたいと思います!

具体的な内容はこんな感じになっています。

●強い近視の人も老眼になるのか
●老眼に気付いたキッカケ
●老眼がわかってからの対処方法

 

「最近、近くも遠くも見えにくくなってきたな……」「強い近視があっても老眼になるの?」といった不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです!

 

今までの疑問:強い近視(両眼ともに0.04くらい)でも老眼になるのだろうか?

老眼になる前、よく考えていました。

「両眼ともに0.04という強い近視のわたしでも、老眼になるのだろうか?」って。

なぜなら、これだけ近視が強いと、遠くは見えなくても近くは必要以上に見えてしまう感覚があったから、「近くが見えにくい状態(老眼)」になることが想像できなかったんですよね……。

 

事実、40代を迎えたあたりから周囲には老眼鏡デビューする人も出てきましたが、わたしの場合は何も変わらず。

今までと同じように、遠くは見えずとも近くは楽々見えていたため、「わたしは老眼にならないのかも?やった~」なんて思ってすらいたのです。

 

近視に関係なく、生きていれば誰でも老眼になる

強い近視があると老眼にならないのでは?」なんて期待していたわたしですが、その期待は40代後半になったある日、あっさり裏切られることになります。

なんとなく視力の不調を感じて眼科を受診したところ、老眼になりかけてますよ、との診断を受けてしまったのです。(とほほ……。)

 

眼科の先生曰く、「生きていれば誰でも老眼になる。それは当たり前のこと。近視の人はもともと近くにピントが合いやすいから気付くのが遅いだけ」とのことでした。

 

 

強い近視のわたしが老眼に気付いたキッカケ

わたしが老眼かもしれないと感じたのは、たしか47~48歳頃。

周りに比べると、結構遅いほうだったと思います。

といっても、最初はその症状が老眼だとは思っていませんでした。

 

具体的に言えば「近くが見えにくい」という感覚はあまりなくて、「コンタクトでもメガネでも見えづらくなったな。また近視が進んだのかな?」という症状が老眼に気づいたキッカケです。

遠く近く関係なく、ボヤけて見えづらくなったというのが一番近い表現かもしれません。

 

全体的に見えづらくなって、まるでモヤがかかったように見える。「もしかしたら、網膜剥離かもしれない」と不安になって眼科を受診。

(強い近視の場合、網膜剥離になりやすいと聞いていたため、余計心配になったのかも……?)

 

そして、眼科での診察にて「老眼になりかかっていますね。遠近両用メガネを作ったほうがいいですよ」とのアドバイスを受けたのです。

 

 

老眼の診断を受けてからの対処

眼科で「老眼のなりかけ」であるという診断がついてからは、次のような対処をしました。

 

遠近両用メガネを作る

先生のアドバイスで遠近両用メガネを勧められたこともあり、その場で処方箋を書いていただきました。

ちなみに、トップ画は、わたしにとって3本目となるJINSで作った遠近両用メガネ。

(強い近視+乱視、さらに老眼の加入度数を表す2.0の数値が書かれています。最初に作った時は、1.5だったはずなんですが、どうやらここ最近で老眼がまた進んだらしい……涙)

 

最初の1本目を作ったのはわりと名の通ったメガネ屋さんだったせいか、お値段は50,000円オーバーとかなり高かった!

 

その後、スペアとしてもう1~2本欲しいなと思い、JINSにて遠近両用メガネを作成。

フレームによって値段に差はあるけれど、遠近両用にする場合でも+5,500円で済むのがありがたかったです。

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わたしは近視が強いこともあって、遠近両用メガネと今まで使っていた近視用メガネを併用しています。(遠近両用メガネは見方にコツがあって、慣れるまではちょっと大変でした。)

あと、これは個人的な感想かもしれませんが、遠くを見る場合は、今も近視用メガネのほうが良く見えるように思います。

 

遠近両用コンタクトを使う

ジョンソン・エンド・ジョンソンの遠近両用コンタクトレンズ

 

上の写真は、老眼の診断がついてから使い始めたジョンソンエンドジョンソンの遠近両用コンタクト。

 

強い近視のわたしは、今もこちらと近視用コンタクトを併用して使っています。

 

遠近両用コンタクトを使ってみての感想はというと……、こちらはメガネ以上に慣れるまで時間がかかりました。

そしてメガネ同様、遠くは近視用に比べて見づらいかな。

それでも、1つで近くも遠くも見えるというのはやはり便利です!

すみれ
すみれ

細かいところを見る機会が多い日は遠近両用コンタクト、それ以外の日は近視用コンタクト、そんな風に使い分けると便利かも。

 

スマホやパソコンの画面を見る時間を減らす

スマホ老眼なんて言葉もあるように、スマホやパソコンの画面ばかりを見ていると、目がものすごく疲れます。。

でも、今の世の中でそうした機器を排除した生活をするのはほとんど不可能。

そうした状況の中でもできることを…と思い、今はスマホやパソコンの画面を見る時間を意識して減らすようにしています。

あと、目を酷使した後は、めぐりズムのケアが鉄板になっています。じわ~っと目元が温かくなって、なんともいえない極楽気分へといざなってくれる大好きなアイテムです♪

目に良いと言われている栄養素を積極的に摂取する

体の外からだけじゃなく、中からも眼精疲労を改善しようと思い、目に良いと言われている栄養素を積極的に摂るようにしています。

具体的な栄養素としては、次の3つを意識。

  • ルテイン
  • アントシアニン
  • ビタミンA

ルテインは卵や緑黄色野菜、アントシアニンはぶどう類、ビタミンAはレバーやうなぎなどに多く含まれています。

好き嫌いの多いわたしにとって、レバーやうなぎはちょっとハードルが高いのですが、、なんとか克服したいです!

 

【リアルな感想】強い近視であっても老眼にはなる!ただ、目が良かった人とはこんな点が違うかも?

「強い近視だと老眼にならないのかも?」なんて期待していたわたしですが、今は遠近両用メガネやコンタクトのお世話になることも多くなりました。

眼科の先生がおっしゃったように、近視であってもなくても、生きていれば誰でも老眼になる、それが事実なんですよね。

老眼というと「歳を取っちゃったなぁ」とマイナスにとらえがちだけど、誰でも遅かれ早かれなるものなんだと受け入れられてからは、ずいぶん気持ちが楽になったように思います。

 

あと気付いたことがもう一つ。

それは、おそらく、という但し書きは付くけれど、近視が強ければ強いほど、老眼になる時期は遅くなるんじゃないかなということ。

正確に言えば、「老眼になる」ではなく、「老眼に気づく」かな。

たとえば、身近な例で言えば、両眼1.5以上あった同い年の友達は38歳くらいから近くが見えにくいと言っていて、40歳で遠近両用メガネデビュー。

一方、わたしはというと、老眼に気づいたのはアラフィフ、40台後半になってからだから、結構な差があると思うのです。

それと、これはわたしだけかもしれませんが、老眼になってから近視の進行が止まったようにも感じています。(近視用メガネの度数はここ3年くらい変わっていないのです。ヤッタ~!)

65歳くらいまで老眼は進んでいくそうなので、この先も上手に付き合っていけたらいいな。

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