50歳代おひとりさま生活費・わたしの場合(2021年5月バージョン)

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「おひとりさま生活を満喫しています!おひとりさまサイコー!」と声を大にして言いたいところなんですが、実はこんなわたしでも、将来のことを考えると不安に押しつぶされそうになるときがあります。

コロナ禍となってからは、その頻度が少し高くなっているような……。

その根底にあるものは一体何なのかと考えてみると、やはり一番大きいのは「これからの人生も一人で生きていくことへの不安」なんですよね。

特に、お金をどう工面して生きていったらいいのだろう、という不安は、今のわたしの場合、かなり大きいです。

ということで、今回は、50歳代おひとりさまであるわたしの、月々の生活費を書き出してみようと思います。

 

わたしの場合、毎月かかっているのはこのくらい【50歳代おひとりさま生活費事情】

2021年5月現在、わたしの月々の生活費は大体こんな感じになっています。

  • 家賃(管理費込)               60,000円
  • 損害保険(月額)              800円
  • 国民健康保険、生命保険など                    20,000円
  • 灯油代(年間灯油費概算÷12)       5,000円
  • 水道代(月額計算)                                 3,000円
  • 電気代                                                   5,000円
  • ガス代(都市ガス)            5,000円
  • 電話・ネット・スマホ代                           8,000円
  • 医療費                                                 15,000円★
  • 日用品費                 3,000円
  • 食費                                                    30,000円
  • 外食費                                                   3,000円
  • 被服費                  5,000円★
  • 冠婚葬祭費                                           10,000円★
  • おこづかい                10,000円

合計すると、182,800円ほど。

ただ、★印の付いている被服費、冠婚葬祭費、医療費の3つの項目に関しては、全くかからない月もあれば、大幅にオーバーする月もあって変動が大きいです。

かからなかった項目の費用は、冬用のコート新調時や美容代(コスメ、美容室など)、旅行代あたりで消えることが多いかな……。

美容代に関しては、コロナ禍となってからヘナ染め&セルフカットで済ませていることもあって、かなり少なくなりました。

すみれ
すみれ

毎月の生活費は160,000円くらいでおさまることもあれば、200,000円近くなることもある、そんな感じかなと思います。

若い頃はもう少し生活費がかかっていたような気がするけど、今は行動範囲も狭くなってるからなのか(そして人付き合いも減っているからなのか)、少し減ったような……。

 

減らせる費用と減らせない費用がある

将来への不安を少しでも減らすためには、月々かかる生活費も見直したいところ。

でも、頑張って減らせる費用と減らせない費用って、やっぱりありますよね。

たとえば、食費の30,000円というのは一人暮らしでは頑張ってるほうだと思うから、これは減らせない(減らしたくない、かな 笑)し、固定費は動かしようがない。

水道光熱費もかなり抑えているから、頑張りようがないのが現状……。

 

すみれ
すみれ

電気は北電から北ガスへ切替済み。我が家は都市ガス(北ガス)のため、セット割引きが適用されています。

【参考】都市ガスと電力のセット料金
★北海道なら…
北ガスの電気

 

水道代は一人暮らしとしてはちょっと高め(基本料金のみで済む場合、1ヶ月2,100円くらい)だけど、在宅で仕事をしていることを考えると頑張ってるほうだと思うし。

そうすると、減らせる費用は、外食費、おこづかい、被服費あたりなんだろうけど、わたしの場合もともと少ないから、あまり変わらなさそうな気もしないでもない(笑)。

冠婚葬祭も年々増えてきているから、これも減らすのは難しそう。

あとできるとしたら、下の2つくらいしか思いつかない~。

《持病以外の医療費ができるだけかからないように健康をキープする》
虫歯を作らない、風邪に気を付ける、ストレスをためないなど……、規則正しい生活習慣を保つ。

《家賃の安いところに引っ越す》
築年数、設備面で譲れない部分があるなら、ロケーションの条件を下げてみる。
たとえば地下鉄やJRの駅の徒歩圏内以外で探すとか。

すみれ
すみれ

ただ、わたしの場合、車がないから、交通便が悪い場所だと生活自体が成り立たなくなる可能性もあるんだよね……。

雪が多いエリアだと、冬バスが来ないし(涙)。

……あら、書き終えてみると、オチがないわ~。困ったわ。

そして、一体どうしたらいいのか、書き出してみてますます闇が深くなった気がしないでもないわたしなのでした(汗)。

※何か変化があったら、随時更新or新しい記事アップ予定です!

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