50歳代おひとりさま生活費・わたしの場合(2023年11月追記バージョン)

パトリックコックスの上品なピンクベージュの長財布 50代のお金事情

「おひとりさま生活を満喫しています!おひとりさまサイコー!」と声を大にして言いたいところ……なんですが、実はこんなわたしでも、将来のことを考えると不安に押しつぶされそうになるときがあります。

その根底にあるものは一体何なのかと考えてみると、やはり一番大きいのは「これからの人生も一人で生きていくことへの不安」なんですよね。

特に、お金をどう工面して生きていったらいいのだろう、という不安は、今のわたしにとってはかなり大きいです。

すみれ
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……ということで、今回は、50歳代おひとりさまであるわたしの、月々の生活費を書き出していこうと思います!

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【50歳代おひとりさま生活費事情】毎月かかっている費用は?

2023年11月現在、わたしの月々の生活費の内訳は大体こんな感じになっています。
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  • 家賃(管理費込)        60,000円
  • 損害保険(月額)         625円 ※2年更新で15,000円
  • 国民健康保険、生命保険など  20,000円
  • 灯油代(年間灯油費概算÷12ヶ月で計算)   6,000円(値上げの影響で2021年時より1,000円増加…)
  • 水道代(月額計算)   3,500円~4,000円
  • 電気代                             5,000円⇒2023年10月は、6,500円
  • ガス代(都市ガス)      5,000円⇒2023年10月は、6,000円
    ※2023年11月現在、電気代・ガス代に関しては、政府の補助はあるものの、値上げ額を完全にカバーできてはいない印象で、高騰が続いています。政府の偉い方には、庶民の生活を救うためにも以前と同じ補助額でお願いしたいです。)
  • 電話・ネット・スマホ代      8,000円
  • 医療費                               15,000円★
  • 日用品費           5,000円
  • 食費                                   30,000円⇒2023年10月は、34,000円に増加
  • 外食費                                  3,000円
  • 被服費            5,000円★
  • 冠婚葬祭費                         10,000円★
  • おこづかい         10,000円

合計すると、185,625円ほど。(⇒2023年11月は、大幅にアップしてしまいました😢)

ただ、★印の付いている被服費、冠婚葬祭費、医療費の3つの項目に関しては、全くかからない月もあれば、大幅にオーバーする月もあって変動が大きいです。

かからなかった項目の費用は、冬用のコート新調時や美容代(コスメなど)、旅行代あたりで消えることが多いかな。

美容代に関しては、現在は、ヘナ染め&セルフカットで済ませていることもあって、かなり少なくなりました。

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月々の生活費(合計)

わたしの場合、毎月の生活費合計は160,000円くらいでおさまることもあれば、200,000円近くになることもある、そんな感じです。

ほかの50歳代おひとりさまの皆さまは、月々の生活費はどのくらいかかっているのでしょうか?
興味津々です(笑)。

若い頃はもう少し生活費がかかっていたような気がするけれど、今は行動範囲も狭くなってるからなのか(そして人付き合いも減っているからなのか)、少し減ったような……。

 

貯金について

貯金は毎月定額ではしていません。
していないというより、余裕がないというのが近いというのが本音かも……?
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「貯金なし」というわけではないけれど、老後に必要とされている2,000万円からは、はるかに遠い金額です。(桁が違う……^^:)

ただ、買い物で10,000円札を崩して1,000円札、5,000円札をもらったときは、意識してATMに走り、こまめに貯金するようにしています。

すみれ
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それがたとえ1,000円札1枚だけだったとしても、モチベーションが上がって、「もっと頑張って貯金しよう!」と思えるのです^^!

ちなみに、現在わたしが使っているメイン銀行は楽天銀行。
サブで使っているのがゆうちょ銀行です。

楽天銀行は使い勝手の良さが魅力。
ただ、金額や預金座高によっては入金でも手数料がかかるので、主に振込・引き落とし口座として使っています。
参考:楽天銀行/ATM・コンビニのご案内

お札の出し入れは、もっぱらゆうちょ銀行。
※2022年1月から、小銭の入金には手数料がかかるようになったほか、郵便局内のATM以外は曜日・時間帯によっては有料となるのでご注意を……!
参考:ゆうちょ銀行/ATM利用にかかる料金・手数料
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生活費内訳の改善点と方法を考える

わたしの場合、生活費の中で今まで常に意識していたのは家賃です。

でも、こうしてあらためて書き出してみると、ほかにも月々結構な額の生活費の支払いがあることを強く実感。
そこで、支払い金額が毎月変わらない家賃は仕方ないとして、生活費の中で、ほかに減らせそうな費用はあるのか考えてみました。

減らせる生活費と減らせない生活費がある

生活費を細分してみて気付いたのは、努力して減らせる費用と減らせない費用があること。
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たとえば、食費の30,000円というのは一人暮らしでは頑張ってるほうだと思うから、これは減らせない。(減らしたくない、かも……笑)

栄養バランスを整え、体の健康を保つためには、やはりある程度のお金がかかるのは避けられない。

節約した結果病気になってしまったら、意味がありませんしね。。

 

家賃や水道・ガス・電気の基本料金部分などの固定費も、減らしようがない費用です。

基本料金部分以外の水道光熱費も、自分なりに工夫して使用量を抑えているつもりだから、これ以上頑張りようがないというのが現状かも……?

札幌市は水道代が全国でも高いほうのようで、基本料金だけでも1ヶ月あたり2,100円ほど。(請求は2ヵ月毎)
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北海道ガス(都市ガス)物件に住んでいるので、これでもプロパンガス物件に比べればガス代は安めです。

それでも、冷え込む冬場は、シャワーだけでもそれなりの費用が掛かります。加えて、日照時間が少なくなるため、電気代も跳ねあがってしまうのは避けられません。

とすると、このあたりの費用は、努力云々で減らせるものではないということになります。

《2023年11月追記》
天然ガス高騰の関係もあり、ガス代は都市ガス、節約を意識しているのにもかかわらず6,000円をオーバー。6,000円を超えたのは、この家に住み始めて初めてです:)
電気代も以前より大幅に増加。
灯油代も上がり、電気代も上がり……、冬の光熱費の高騰、真剣に命の危険を感じ始めています。。。

そうすると、減らせる費用は、外食費、おこづかい、被服費あたりになりますが、わたしの場合はもともと少ないから、あまり変わらなさそうな気もしないでもありません(笑)。

冠婚葬祭も年々増えてきているし、ここはお財布が寂しくても気持ちよく出費したいところ。なので、こちらも減らすのは難しい気がします。

う~ん、悩ましいところです。。
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50歳代おひとりさま生活費を減らすためにできることは?

あくまでわたしの場合ですが、月々の生活費を減らす、あるいは今より増やさないためにしていること・できることは以下の3つです。

 

セット割引が適用されるものは、積極的に利用する

ガスと電気に関しては、少しでも安くなればと思い、北ガスの電気のセット割引を利用しています。
ほくでんから北ガス電気へ変えたことで、1年で約2,500~3,000円ほど安くなりました^^。

すみれ
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ポイントが貯まるので、微々たる額ですが年に1~2回商品券に交換できるのもうれしい!


持病以外の医療費ができるだけかからないように健康をキープする

具体的には、以下のようなことに気を付けています。

  • 2~3ヶ月に1回は、歯の定期健診とクリーニングをしてもらう
  • こまめにうがいする
  • 睡眠時間は最低6時間はキープする⇒日付が変わる前に就寝する
  • ストレスを感じたら、早めに対処する⇒まずは、体を休める

毎日歯をしっかり磨いていても、完全に歯石をゼロにするのは不可能に近いとのことなので、定期検診はこれからも受けていきたいと思っています。

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家賃の安いところに引っ越す

なかなかいい物件が見つからず引越せずにいますが、今後のことを考えると、家賃はもう少し抑えたいところです。

小さいお仏壇があるのでワンルームは難しいけれど、1LDKで都市ガスあるいはオール電化、灯油ボイラー給湯の物件がわたしの希望。

札幌の一人暮らし用賃貸物件のほとんどはプロパンガス給湯で、ガス代は都市ガスのほぼ2倍なのです。(ガス会社によってはそれ以上……!)

多くの人が狙う都市ガス物件はもともと少なく、わたしの希望を満たす物件はあってもそれなりの家賃はしてしまうので、築年数、設備面、ロケーションなどの条件は下げる必要があるのかもしれません。

ただ、わたしの場合、車がないから、交通便が悪い場所だと生活自体が成り立たなくなる可能性もあるんですよね……。雪が多いエリアだと、バスが30分以上遅れるのもザラだし(涙)。

固定費で一番大きいのは家賃。
ということは、家賃が減らせれば生活費はかなり下がるはずだから、これからもめげずに物件探しを続けていきます^^。

※何か変化があったら、随時更新or新しい記事アップ予定です!
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