使い勝手の良いパトリックコックスの2wayバッグ!デイリーにヘビロテ中

お気に入りのショルダーバッグ好きなもの

最近いつも思うことがあります。

それは、フォーマルな場やオフィス通勤で持ち歩くのではなく、ちょっとしたお出かけ……、たとえば、友達とランチに行く、街中ではないけれど電車に乗って移動する、そんなシーンにフィットするのは一体どんなバッグなんだろう?ということ。

フォーマルな場やオフィスへの通勤で使うバッグって、大体決まってますよね。
(もちろん、人それぞれオシャレのポイントは違うものですが、多くの女性は、キチンと感のあるバッグを選んでいると思うのです。)

でも、それ以外のシーン、しかも40代、50代になると普段使いにするバッグの選定に悩む方は結構多いのではないでしょうか……?

もちろん、わたしもその一人です!

今回の記事では、わたしがやっと見つけた現在ヘビロテしているバッグをご紹介していきます。
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パトリックコックスのバッグの前は、50代でも雑誌の付録バッグを愛用

実はそれまでのわたしの普段使いのバッグは、シマ〇ラなどで購入したちょっとこじゃれたキャンバス地のバッグでした。

しかも、1980円なのに、その値段に見えないバッグを探す、というわけのわからないポリシーがありました^^:)

さらに言えば、ワンパターンにならないようにと、雑誌の付録のバッグも使っていたんですよね。

しかも大昔に読んでいたIn Redなどの若い方向けの雑誌付録です。

そうした安価のバッグって大体袋物で容量が大きいから、少量であればスーパーの買い物にも使えるし、使い勝手は最高だったんですよね。

ただ、ある日、地下鉄で同世代のオトナの女性がわたしが使っているのと同じ付録のバッグや、高校生・大学生が使うようなキャンバス地にロゴが大きく入ったようなバッグを持っているのを見たと、ふと思ったのです。
「うっ、これはちょっと年齢的に痛々しく見えるのでは……?」と。

そんな理由から、わたしのデイリーユースのバッグ探しの旅が始まったのでした。
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ちょっとしたお出かけに大活躍中!パトリックコックスの2wayバッグ

パトリックコックス女性用ショルダーバッグ

わたしは元来それほどファッションにこだわりがありません。

ただTPO的な意味合いから、1つはカチっとしたバッグを持っていたいなとは思っています。

そんなわたしがフォーマルな席でここ4年ほど使っているのは、COACHのブガッティ型バッグ。

 

このバッグ、カチっとしているのにショルダーにもなるから使い勝手がいいんです。

ただ、カチっとしているがゆえに、ちょっとしたお出かけにはあまり向かないかもしれません。

すごく気に入っているバッグなので、これからも使う予定ではあるのですが、インパクトが強いブランド、デザインだけにローテーションしながら使いまわしていく必要がありそう。

そして、今年に入ってから使っているのが、今回ご紹介しているパトリックコックス(patrick cox) の2wayバッグなのです!

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パトリックコックスの2wayバッグの一番のメリットは、500mlのペットボトルがスポッと入ること!

このバッグには、背面と中、そしてフロント部分に横からものを入れられる面白い形のポケットがあり、ショルダーバッグとして考えるとかなり収納力が高めです。
(詳しいサイズに関しては、上で紹介した販売サイトをチェックしてみることをおすすめします♪)

パトリックコックスのショルダーバッグの背面ポケット

でも、それよりなによりわたしが一番気に入っているのは、このパトリックッコックスの2wayバッグには500mlのペットボトルが縦でも横でもすっぽり入ることなんです!

 

上の画像を見ていただければわかると思うのですが、ペットボトルがすっぽりと収納できて、それでもさらに余裕がある……!

あと、これは好みもあるかもしれませんが、マチがあるバッグに多い中仕切りがないのも気に入っています。
(仕切りがないほうがバッグの中を自分の好きなようにオーガナイズできるから^^)

しかも、ユリ型プリントのデニム調素材(デニムではなく、もっと上品で柔らかい印象のある素材)だからなのか、これだけの大きさがあるのに軽いのです!

かつ、斜め掛けができるのもポイント。
(歳のせいか、最近は両手を常に開けておけて安定した姿勢を取りやすいバッグを選ぶようになってきたわたしです。笑)

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パトリックコックスとは?

「パトリックコックス。名前を聞いたことはあるけれど、くわしくは知らない。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

(実を言えば、わたし自身がそうでした……!地元の某デパートのテナントで見かけて一目ぼれ。それがパトリックコックスというブランドを知ったキッカケだったのです。)

ということで、こちらではパトリックコックス(PATRICK COX)というブランドについて、ご紹介していきますね!
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パトリックコックスはどこの国のブランド?デザイナーはだれ?

パトリックコックスは、1985年に英国で創立されたブランド。
カナダで生まれ、イギリスでキャリアをスタートしたデザイナーのパトリック・コックスが自らの名前を冠して立ち上げたブランドです。

 

パトリックコックスの特徴

パトリックコックスの一番の特徴といえば、やはり、多くのアイテムに取り入れられているオリジナルのモノグラム柄です!
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モノグラム柄とは、2つ以上の記号や文字が組み合わせたりすることにより作られた柄のことを言い、ルイ・ヴィトンではブランドを語る代名詞的存在となっています。

(ルイ・ヴィトンのモノグラムには、ブラウンのベースにブランド名のアルファベットである「L」「V」を組み合わせた文字と、星と花をモチーフにしたロゴが散りばめられています。きっと、誰でも一度は見たことがあるのではないでしょうか……?)

また、パトリックコックスの特徴的なロゴマークは、フランス王家の紋章である「フルール・ド・リース(百合の紋章)」を取り入れたものなんですよ^^。

そうしたクラシックな雰囲気と今っぽいトレンド感、ほんのひとつまみのアヴァンギャルドさが上手くミックスされている、それがパトリックコックスの大きな魅力です!

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パトリックコックスの知名度は?

パトリックコックスは、ものすごく知名度が高いとまでは言えないものの、その存在を知っているという人は多いブランドです。

海外発ブランドとしては、手に入れやすい価格設定。それに加えて、個性的ながらも主張し過ぎないデザインであるといったことが、幅広い年齢層で知られている理由といえそうです。

ちなみに、女性ファッション誌のGINGERでは、定期的にパトリックコックスとのコラボ商品も販売されていますよ^^。

すみれ
すみれ

わたしが持っている長財布も、実はパトリックコックス×GINGERのコラボ商品(たしか……)です!

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パトリックコックスで扱っているアイテムと価格帯

日本で主に販売されているパトリックコックスのアイテムには、以下のようなものがあります。

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《パトリックコックスの主要アイテム》

  • 財布(長財布・折り財布)
  • バッグ
  • リュック
  • スマホケース
  • ベルト
  • カードケース
  • キーホルダー、キーケース
  • アクセサリー類
    ほか

このうち、特に人気があるのは、レディースではバッグと財布、メンズは財布、靴、バッグで、おおよその価格帯は以下が目安です。

  • バッグは15,000~30,000円
  • 長財布は15,000~20,000円

ちなみにほとんどのアイテムが、メンズ、レディースの両方で展開されていますよ^^。
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バッグもお財布もパトリックコックス!使い勝手の良さはピカイチ

パトリックコックスの女性用財布

▲パツパツでちょっと恥ずかしいのですが、愛用中の長財布もパトリックコックス▲

さて、ここで話は、わたしごとに戻ります~!

わたしは、何かを選ぶときに「このブランドじゃなきゃイヤ!」ということはほぼなくて、そのときにピンときたものを選ぶタイプ。

だから、自分が今現在どこのブランドのお財布を使っているかということは、今回のバッグを購入するまで気づいていませんでした(笑)。

でも、実は、このお財布もパトリックコックスだったんですね。
購入したのは結構前だったから、どんな経緯で選んだのかはよく覚えていないのですが……。

気になったので調べてみると、日本で販売されているパトリックコックスはライセンス製品で株式会社ヤマニという企業が企画・製造しているようです。
(ジル・スチュアートやランバン、ウンガロなど名だたるブランドも手掛けている様子。)

すみれ
すみれ

ライセンス製品というと、ブランドの価値が下がると感じる方もいるかもしれないけれど(実は若いころのわたしもそういうところがありました)、今は日本で企画・製造されたものだからこそ安心して使えると思っています。

日本人の行動パターンや好みを理解したうえでデザインや製造をしているということは、日本人のわたしたちにとって使い勝手がよく耐久性もいいはず、そんな気がするのです。

……ということで、今回はわたしが最近デイリーにヘビロテしているショルダーバッグをご紹介してきましたが、このバッグ、ホント使い勝手がよくてオススメです!!

荷物が多くなりがち、でも見るからに大きさを感じるバッグはイヤ。
軽くて、できれば斜め掛けができるバッグを探してる、そんな方には特におすすめしたい(笑)。
いつも小さなお子さんの手を引きながら外出する、そんなママさんにもピッタリのバッグだと思います。

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パトリックコックス(patrick cox)の愛用者の年齢層って20代~60代くらいまで幅広く、デザインも若い人向け~オトナ向けまで揃っていて、しかもそこまで高価ではないという、ほかにはない特徴を持つブランド。

対象とする年齢が広いから、母娘でも使えそう!

パンツ派の方だけでなく、スカート着用率が高いわたしでも使いこなせる、服装を選ばないブランドだと思います。
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追記:パトリックコックスのバッグ(3way!)を追加購入しました

あまりにも気に入っていたので、色違いのブラックを購入しようとたくらんでいたわたし(笑)。

でも、どうせなら、ちょっと違った雰囲気のバッグがいいな…と探していたとき、こちらのバッグを発見しました!

パトリックコックスの3way バッグ


ちょうどセール価格だったこともあって(多分、1~2シーズン前のものなのかな?)即購入。

こちらは、最初に購入したバッグより一周り大きくて、素材はPVC(シボ加工)でカッチリとした印象。

結果、こちらも購入して大満足です^^。

同じブランドのバッグながら、素材も柄パターンも全然違うので、まったく違う雰囲気に。

パトリックコックス3wayバッグの素材と柄パターン

▲ブラックは、色味が落ち着いていて上品な感じ▲

最初に紹介したバッグはタウンユースだとすれば、こちらはオフィスでもタウンでもどちらでも使えそうな雰囲気です。
ただ、こちらの素材はカッチリしているので、入れられるものは少なくなるかもしれません。

こちらには、取り換え可能なショルダーが2本(プレーンなブラックと下の画像の黒白ストライプ)が付いているので、かなり使いまわしが利きそうです!

パトリックコックス3wayバッグの黒白ストライプの取り替えストラップ

余談:今回はバッグ2つを立て続けに買うことに抵抗を感じていたので(?)、セール品のこちらを選びましたが、こちら下のバッグもオシャレでいい感じです。

この2つのバッグがあれば、当面、どこに行くにもバッグで悩むことはなさそうです!

今回もお読みいただき、ありがとうございました^^。
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