節電プログラム(参加企業や参加方法など)について調べてみた【上がり続ける光熱費に頭を抱えつつ】

50代のお金事情

度々ニュースで報道されている節電プログラム。
光熱費高騰もあり、少しでも安くなるなら、是非とも参加したいところですよね。

ただ、節電プログラムに参加しようと調べてみると、イマイチわかりにくい……!

そこで、今回はわたし目線で見た節電プログラムの参加方法などを、わかりやすく書いていきたいと思います。

【この記事でわかること】

  • 節電プログラムとは?
  • 節電プログラム参加企業の調べ方
  • 節電プログラム参加方法
  • 節電プログラムでもらえるポイントの種類、使い方など

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節電プログラムとはそもそもどんなもの?

節電プログラムの正式名称は、節電プログラム促進事業。経済産業省(資源エネルギー庁)が行っている事業です。

すみれ
すみれ

節電プログラムの仕組みを簡単に説明すると、国が電力業者に出す補助金を元手に、契約者であるわたしたちにポイント(2000円相当)還元してくれるシステムといったところでしょうか。

ただ、注意したいのは、わたしたちが何もしないでいても、自動的に還元されるのではないということ。

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「節電に取り組みます」という、「参加表明」が必須となっています!

このほか、節電目標を達成できた場合にもポイントがもらえる場合もあるようですが、こちらについてはまだ詳細未定としている会社が多いようです。

▼電力会社の見直しで節電できる可能性も!▼

また、すべての電力会社が対象ではなく、その会社が節電プログラム促進事業への参加を申請・承認されていることが原則です。

節電プログラムへの「参加表明」の方法や内容も電力会社ごとに若干異なるので、まずは契約している電力会社HPなどを見てチェックしてみましょう!
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すみれ
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電力会社によっては、節電プログラムへの参加は、HPの「参加表明」ボタンをクリックすればOK(auでんきなど)、となっている場合も!
ラクチンですよね^^。

※契約している電力会社の会員登録も必須となっています。
(たとえば東京電力なら、くらしTEPCO会員など。)

続いて、節電プログラム参加企業の探し方について見ていきます!
代表的な電力会社もいくつかピックアップしていますよ^^。
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節電プログラム参加企業の探し方

節電プログラム参加企業は、経済産業省のこちらのサイト節電プログラム ディマンド・レスポンスで調べられます。
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現在、節電プログラム参加企業一覧にない電力会社でもあきらめるのはまだ早いかも!
たとえばわが家は北海道ガスの電気を使っていますが、当初リストには載っていませんでした。でも、数日前にリストアップされましたよ^^。

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

《節電プログラム促進事業に参加している電力会社をいくつかピックアップしてみました!》

クリックすると各電力会社ページに飛びます。
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ほか多数(随時更新されている模様)
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節電プログラムでもらえるポイント(金額)は?何に使えるの?

節電プログラムへの「参加表明」でもらえるのは現金ではなく2000円相当のポイント。

もらえるポイントの種類は、契約している電力会社によって異なります。

代表的なポイントをいくつかピックアップしてみると……?
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《節電プログラム参加でもらえるポイント例》
  • 東京電力 ⇒ くらしTEPCOポイント(T-POINT、Ponta、Waonポイント、nanacoポイントなどに交換可能)
  • SBパワー ⇒ paypayポイント
  • NTTドコモ ⇒ dポイント
  • auでんき ⇒ pontaポイント
  • 東北電力 ⇒ よりそうeポイント(dポイント、ponta、Waonポイントなどに交換可能)
  • 関西電力 ⇒ はぴeポイント(dポイント、Waonポイントなどに交換可能。料金支払いにも利用可能)

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「節電プログラムでもらうポイントって、どう使えば家計が楽になるんだろう?」と思っていたわたしですが、詳しく調べてみると、ほぼ現金と同様に使えることがわかって、一安心。

個人的な意見としては、ポイントをそのまま料金に充当できるのが一番嬉しいような気もしますが……北海道ガスはどうなるのか、気になるところです^^ :)。

スイッチオフをこまめにしたり、場合によってはブラグを抜いたり……と、節電のためにできることは、正直なところやり尽くした感があります。。。

とはいえ、これから冬だし、生きていくには電気もガスも必要。

こうした国の政策がもっともっと拡がってくれればいいなぁ……と心から願う今日この頃です。
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