スピリチュアル体験再び!そして、気づいたある共通点

落ち込んだ女性の後ろ姿と、冬の夜明け ちょっとスピリチュアル

以前の記事でも、スピリチュアル体験について書いているわたしですが……、

くわしくは、こちらの記事「スピリチュアル体験?解明できない不思議なできごとがありました」を読んでみていただけると幸いです^^。

それからずいぶん月日が流れ、記憶がだいぶ薄れた頃、またスピリチュアルな体験に遭遇しました。

そこで今回は、わたしが遭遇した2回目のスピリチュアル体験を、前回のスピリチュアル体験と比較しつつ、発見した共通点などについても書いていこうと思います!
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スピリチュアル体験2回目は忘れた頃にやって来た

2回目のスピリチュアル体験をしたのは、昨年の暮れに差し掛かった頃。

初めて遭遇したスピリチュアルな体験をしてから、半年以上経った、とある日のことです。

前回の「何か不思議なものを視てしまった……」という衝撃がだいぶ薄れかけてきていた頃、またスピリチュアル体験と思われるものに遭遇してしまったのでした。

すみれ
すみれ

といっても、地下鉄に乗るたびに、「この角度に座っていたなら、絶対に車窓に映るはずだよね。。。」なんてチェックしたりはしていたのですが……(笑)

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今回、スピリチュアル体験をしたのはどんな状況だったか

では、今回のスピリチュアルと思われる体験をしたのはどこだったのでしょうか……?
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その答えは、というと、また『地下鉄の中』でした。

※画像は参考です。路線名・駅名はリンクしていませんのでご安心を。。。

今回のスピリチュアル体験も、前回と同じく冬。
(前回は晩冬、今回は年末頃の根雪になり、本格的に寒くなり始めた頃です。)

時間帯も、ほぼ同じで夕方。
曜日も同じ平日。

駅と路線は違うものの、地下鉄の一番前の車両、さらに一番前(運転席近く)の座席で、座っていた向きも同じでした。

どういうわけか、わたしには一番前の車両に乗る習性(?)があるようです^^:)

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今回のスピリチュアル体験で視たのは……?


今回のスピリチュアル体験でわたしが視たのは、パッと見60代前半くらいの女性です。
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すみれ
すみれ

すごく生気がない感じだったので、もしかしたらもっと若いのかもしれませんが、とにかく”疲れている、くたびれ果てている”感じの女性でした。
ちょっとホームレスっぽい雰囲気というか。。。

閑散としている平日・夕方の地下鉄。
さらに一番前の車両ともなれば、人はかなり少ない。(乗り換えに便利な中央付近に乗る人が多い駅です。)

一番前の車両に乗っていたのはわたしを含めて3~4人だったと思います。

その女性は、とある駅からふわ~としたオーラを漂わせつつ一番前の車両に乗車。

……そして前回のスピリチュアル体験と同じく、また、(ガラガラなのにもかかわらず💦)わたしの隣にピタっとくっつきそうなくらい密着して座ったのです。。。
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今回は前回と違って、その女性が地下鉄に乗り込んできたとき、もっと言えば地下鉄のドアが開く前から、なんだかどんよりしたイヤ~な雰囲気が漂ってきていました。

だから、その女性が目に入った瞬間から「わたしの近くへ来ないように……!」と祈るような気持ちでいたにもかかわらず、隣に座るという┐(´д`)┌。

ところどころ擦り切れている大きなバッグを引きずるように持ち、どこかふわふわした足取りで社内に入ってくると、引き寄せられるようにわたしの隣に座った女性。

前回視た若い女性の服装は今ドキ風でしたが、今回の女性は、髪型がいわゆるおばさんパーマで、服装がレトロというか、見るからに昭和っぽい。

……言葉は悪いけれど、見るからに違和感を覚えずにはいられないオーラを放っていたのです。
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ただ、前回のスピリチュアル体験で遭遇した女性と同じ部分もありました。

それは、立体感・質感が、わたしたちとは違うということ。

のっぺりしているというか、スケルトン感があるというか、薄いというか……。

そして、今回遭遇したその女性は、上半身からつま先にかけてグラデーションっぽくなっていて、足元がとても薄い感じになっていました。

……悪寒を感じつつも、「見間違いかもしれない」と思い直し、もういちど見直してみても、やはりどこかおかしい。

そして、意を決して、向かい側の車窓に映るわたしの隣(正確に言えば、わたしは端に座っていたので、肩と腕部分しか映っていない)を見ると、隣にいるはずのその女性の姿は映っていなかったのです。。。
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